Ikstudieの運営団体
イクスタは、NPO法人を目指している団体Gladkidsが運営しています。
早稲田出身者を中心に、現在9名のメンバーでイクスタを運営し、独学で大学受験に臨む皆さんのサポートをしています。
私たちの活動の背景
世の中には家庭の経済状況の問題や、家から遠いことで予備校に通うことを諦めてしまった高校生が数多くいます。僕らはそんな高校生を応援したいと思ってこのサービスを始めました。イクスタは大学受験に必要な基礎知識をはじめとして、現役の大学生からの生の声や情報も集まる総合的なアドバイスサイトです。予備校に通う高校生にも劣らない環境を日本全国の高校生に届けたいと考えています。

グローバル化による産業構造の変化
日本は少子高齢化、市場の縮小が叫ばれて久しく、日本は今後少子高齢化が進み国内の市場は小さくなっていきます。その一方でグローバル化によってチャンスは全世界に広がります。しかし、グローバル化は同時に世界中の同業者がライバルになることでもあるのです。グローバル化が進むと、利潤を追求する企業は途上国のような国でも代替できる単純な労働は賃金の安い国にその仕事を任せるようになります。したがって日本には低付加価値な単純労働の仕事は少なくなります。

なぜ大学受験なのか
これからの日本は知識集約型で高付加価値の、途上国の労働力では代替できない高度な労働力を生み出していかなければ、ますます進んでいくグローバル社会の全世界競争の中で生き残ることはできません。高付加価値の労働力を生み出し、日本が高度な産業にシフトしてくいためには体を使って働く仕事だけではなく頭を使って働く人を増やしていく必要があります。頭を使って働く仕事をするためには学問を本格的に学べる大学に行き、知識の扱い方について学ぶ必要があります。同時に日本では高付加価値な仕事に就くためには有名大学から企業に就職していく方法が今では最もポピュラーです。

だれでも大学受験にチャレンジできる環境を
これからの日本のために、もっと多くの高校生が知的に高度な仕事を目指して人生を設計する必要があります。予備校に通えないがゆえに大学進学を諦めてしまっている高校生に大学進学という選択肢を持ってもらうために僕らはイクスタの完成を目指しています。将来的には、予備校に通えなくてもイクスタを使えば安心して大学受験に臨める、そんな日本の環境を作ることを目的にしています。まず最初の段階として僕らは大学受験に必要な知識のすべてをひとつにまとめます。独学で志望大学に合格するためのあらゆる情報を集めており、例えば各科目の勉強法、参考書の選び方・使い方、時間管理術、メンタルの保ち方など受験生に役立つ情報を実際に有名大学に合格した現役の大学生から集めています。

5年後、10年後を見据えた活動
現在は早稲田大学、慶應義塾大学、東京工業大学、横浜国立大学、中央大学などの現役大学生がイクスタに協力して下さり自らの体験を記事にしてくれています。5年後、10年後に「イクスタがあったから今の自分がある」そういってくれる人が1人でも増えるような希望を持って、イクスタのメンバーは活動しています。親や同級生、先輩など周りからのサポートがある一部の高校生を除き、予備校に通わずに独学で有名大学に合格するのは難しく、経済的・地理的な問題で予備校に通えない多くの高校生は大学受験を諦めざるを得ない状況です。例えば東北などでは、大学に進学したいという志を持っているものの、大学受験予備校が中都市にしかないために高校卒業とともに就職することを選ばざるをえない高校生が実際に数多くいます(地方都市の多くは同じような状況だと思われます)。
イクスタは私たちが運営しています
一橋大学経済学部 /早稲田大学教育学部 / 早稲田大学政治経済学部 / 早稲田大学社会科学部 / 早稲田大学文化構想学部 / 早稲田大学理工学部 / 慶応大学商学部 / 慶応大学経済学部 /東京外国語大学言語文化学部/ 横浜国立大学理工学部 / 横浜国立大学教育人間科学部/ 筑波大学社会学類 / 東京工業大学第6類 / 中央大学商学部 / 中央大学文学部 / 成蹊大学理工学部 / 共立女子大学国際学部 / 東京女子大学数理情報科 (一部卒業生を含みます)