参考書ルート・演習量の確保について

手羽先  さん
 最終更新日 2026/3/11    152 views    1 advices

新高校2年生・上智大学志望です。受験科目は、英語・世界史・国語・数学です。

現在、自分は諸事情で高校に入学しておらず中卒で、昨年夏に高卒認定試験を取得したのみです。色々な参考書ルートがある中でイクスタさんのルートをやらせていただいていますが、やはり高校に行っていないというハンデもあり、高校生と張り合えるほどの実力が身についているかどうか心配です。

これら参考書ルートは高校の授業をしっかり受けている前提のものでしょうか。

また、高校に通っていないため、独学で(一応個別指導塾には通っていますが)ルートを回しているため、高校生と比べて演習量の確保が難しく、どのような方法で確保したらよいか教えていただきたいです。

僕のリサーチ不足かもしれませんが、相談お願いします。

   
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回答一覧 ( 1 )
イクスタ編集部 さん

手羽先 さん
こんにちは、イクスタの土井です。
うちのルートを参考にしていただきありがとうございます。

高校で身に付く学力についてですが、うちのルートは「高校で赤点は取らないくらいには授業を聞いている」ものをベースとしています。
とは言っても、毎日受験生と面談していて感じるのは、学力や背景知識や教養は本当に人によって大きく違うので一般化するのはなかなか難しいのが正直なところです。

高校生でも大して演習はしていないんですよねー。8割の高校生は「試験直前になんとか復習する、すぐ忘れる」という感じです。

例えば英語だったら大岩のいちばんはじめ、数学だったら入門問題精講を「4-5周して内容の6-7割程度は分かるようになる」という感じだったら全日制高校の子達と大差はないはずです。

なので、各科目もし不安だったら「入門レベルを1冊追加する」くらいで、あとはルート通りにたくさん時間をかけて進めていけば全く問題ありませんよ!

2026/3/14/20:09
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