模試の「解答解説」をアナタだけの単語帳に生まれ変わらせる活用術

模試が終わると配られる「解答・解説」。パラッと見てポイッ…そうなっていませんか?実はひと手間加えるだけで、「解答・解説」が単語帳に早変わりしちゃうんです! しかもあっという間に「アナタの苦手に沿った」単語帳が5教科分、完成!! それでは実際に作ってみましょう! Let’s try!!

1. 用意するもの

(材料/人)
・模試の解答解説
・ノート(教科分)
・蛍光ペン
・はさみ
・のり(テープのり推奨)

2. 作り方

(1)各教科の解答解説に載っている答えの部分を切りとる
(2)切り取った答えをノートの見開きページの左側に貼る
(3)間違えたワードを蛍光ペンでチェックする
(4)チェックしたワードに関するものを右ページにまとめる

たったこれだけ(゜_゜)!!
それでもずっと使える単語ノートになります。情報をときどき付け加えていってもいいですね。真っ黒になるくらいまで書き込めれば最高です★

また、ファイルやルーズリーフを利用して、各教科ごとにまとめてみるのもあり。模試のあとの復習として、単語帳制作をしているうちに、自分の得意や苦手の傾向がわかってきます。

3. 教科ごとに必ず試したいポイント【文系】

英語
・間違えた単語には品詞、派生形、例文をまとめて書いておく
・日本語訳や英作文にはSVOCをそれぞれ書き込む

国語
・漢字練習は怠らない
・四字熟語や慣用句はまとめ、意味や例文もチェックする

社会
・ワードから連想される言葉や出来事、年号をできるだけ書いておく
・江戸時代以降の西暦と和暦はセットで覚える

4. まとめ

今回は模試ビギナーさんに試してほしい、模試の「解答・解説」を使った単語帳作成・復習方法をまとめてみました。

模試はたびたび受けることとなりますが、受けて終わりでは決してありません。受けた後、どのように向き合うかがポイントです。しかし、どのように向き合うか、といわれてもなかなか迷ってしまうものです。

そんな時はぜひ、第一歩としてこの単語帳を作ってみてください! 作り方は簡単、答えをチェックして、それに派生するものを加えていけばいいだけ! 簡単でしょう? 連想ゲーム感覚で取り組めば、「勉強」というほど苦しくないし、おもしろさを感じられるようになりますよ。

ぜひ早い段階は、自分の手でまとめていく模試の復習をしてみてくださいね。

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