Thumbnail Thumbnail

 

最速で伸びる受験生活のつくりかた

サービス1

成績チェック⇨優先順位更新

センター試験の過去問と共通テスト過去問を3ヶ月おきに解くことで全分野の実力を細かくチェックすることができます。その結果をもとに最新の勉強計画を立て直します。

サービス2

参考書ルート

近年は参考書がとても充実しており、高校入学レベルから難関大学合格まで、全分野、全レベルの参考書が揃っています。今の成績を細かく分析した上で参考書ルートを組むことで無駄なく最速で合格レベルに到達することができます。

サービス3

毎週のタスク・日記共有

大学受験勉強には柔軟な方向転換が不可欠です。週ごとにタスクを作り直して今の自分にぴったりな計画を作り続けることで勉強の効率を上げ続けることができます。

合格できる理由

 

受験勉強を始めた時から志望校の合格レベルを把握してスケジュールを組むことができます。

定期的にレベルチェックもするから、勉強すべき内容の判断ミスも防ぐことができます!

志望校と今の成績にあった現実的な年間計画を作るから入試直前までの最優先課題を抜け漏れなく終わらせることができます!

ご自身が使っている参考書を基準に不足を補います。

志望校に合わせて、共通テストやセンター試験の過去問、地方国公立やMARCHなどの時期ごとの目標点が決まります。
定期的に過去問の得点率を出すことで、最優先で取り組むべき教科や分野が分かります。

2ヶ月ごとに中期計画を作って2ヶ月先の目標点と教材の終わらせる範囲を把握することができます。

科目ごとの優先順位をブラさずにやることを決めることができます!

来週のレッスン時間までの勉強時間を出してから、教科ごとのバランスを決めて、教材ごとの目標範囲を決めます。
ページ数と定着度が決まるから1週間の過ごし方に迷わなくなります。

今使っている参考書をしっかりと定着させて卒業できるようにレッスン内で口頭テストを行います。

1ヶ月先までの口頭テストの予定を決めるから、参考書の内容を把握したか確認することができます。

 

 

イクスタコーチとは?

  • 難関大合格者の『あたりまえ』と『常識』を最初から試せる
  • 何から手をつければいいか分かる
  • 「いつまでに何をやれば間に合うか」わかる
  • 毎日の過ごし方を立て直せる
  • 毎週、タスクを決めることができる
  • 24時間365日、受験の疑問や悩みを直接相談できる
  • 入会金不要

 

土井万智(どいまさと)  独学で大学受験に効率よく成功する攻略法

早稲田大学教育学部出身。大手予備校スタッフの経験から大学受験にかかる費用や時間に疑問を持ち、在学中にウェブメディア「イクスタ」を立ち上げ。現在ウェブメディアとYouTubeチャンネルとオンライン予備校の 【イクスタコーチ】を運営。イクスタコーチ卒業生の進学先の平均偏差値 63.4(偏差値は東進ハイスクール参照)著書に『独学で難関大学【理系】に逆転合格する』。

コーチ、 参考書ルート、 参考書比較チャート、 カレンダー、 初心者ガイド、 YouTube、 インスタ

 

大学受験を成功させるコツ

◯ 難関大学の合格は激しい競争だということ
◯ 失敗の原因のほとんどは難易度と時間の見込みの甘さだということ
才能と努力の戦いではなく、戦略と仕組みの戦いだということ
◯ どの予備校と参考書を使うかは、達成目標とスケジュールありきだということ

 

スケジュールを逆算で整理すれば勝てる

どの予備校に通うか、どの参考書を使うか、どんな勉強法にするかを決める前に、今の成績と志望校の難易度から年間スケジュールを立てることで、判断ミスを防ぐことができます。

大学受験はどんな難しさがあるのか

大学受験の争いは熾烈です。

旧帝大レベルの難関国公立や早慶上智など難関大学の合格率は15%程度。

200人の学年だとしたら、上位30人程度しか難関大学に合格できないのです。

この数値に気づいた時に私自身とても驚きました。大手予備校や進学校の合格率はもっと高いと想像していたからです。50%程度は難関大学に合格できるものだと勝手に想像していました。

私自身、神奈川県のそこそこの進学校に在籍し早稲田大学進学後は大手予備校の複数の校舎で勤務しました。

全ての大手予備校に知り合いがおり、イクスタコーチで毎年各都道府県のトップ校の在校生とお話しすることで、メディアでは伝えられない実態が見えてきました。

偏差値72程度の都道府県下トップの高校でも現役で旧帝大レベルか早慶に進学する生徒さんは20%程度大手予備校の旧帝大コースや早慶コースでも卒業時の実際の合格率は15%程度なのが現状です。

予備校に入っても、「どう頑張ればどんな成果が返ってくるのか」を想像しながら満足できる受験生活を送れる人は少ないんです。

各高校のホームページで合格実績を公開しているので、お近くのトップ校の合格実績で学年のうち何人が旧帝大か早慶以上に進学できたかを確認することができます。

東大・京大・東工大・一橋大・北海道大・東北大・名古屋大・大阪大・神戸大・九州大の合格者の合計や早稲田大学の合格者を見てみることで、ダブりのない合格者数が見えてきます。トップ高校でも難関大学合格者は少ないんです。

 

つまり、自分の周りと同程度の質と量では周りと同じくらいにしか伸びず、その伸びでは難関大学合格には全然足りないのです。周りよりも卓越した受験生活を送って、周りよりも大きく伸ばさないと難関大学合格は難しいんです。

 

なぜこれほど合格率が低いのか。15年の業界経験から、以下の大きな3つの原因のいずれかに陥ってしまう方が多いことが見えてきました。

◯ 時間切れ…いつまでに合格点を取れるようになるか、見積もりが甘いこと

◯ 情報不足…今の自分にとって最短距離で合格を目指すための方法論が複雑なこと

◯ 努力できない…やることはある程度分かっていても、やる気が続かず努力が止まってしまう

 

人生で初めての大学受験。困難な状況の中で戦って成功させるのはとても難しいです。社会人になってからの仕事と比べても、難関大学合格というプロジェクトを成功させるために必要な知識量や努力はとても大きいです。

進学校だから大丈夫。予備校に入ったから大丈夫。参考書をたくさん揃えているから大丈夫。

そんなに甘くないんですね。 大学は将来の進路に大きく影響するので、全国の各家庭が熾烈な競争をしています。大学受験を始める時点での見積もりを間違えたせいで負けてしまうのはもったいないです。

 

大学受験に失敗してしまった受験生を見てみると、このうちの複数に当てはまっていることがほとんどです。

◯ 志望校に合格するための定番の方法があることを知らないし、知っていても使い方が分からない。

◯ 大学受験は逆算で計画を立てて進めないと入試までに間に合わないことを知らない。

◯ 大学受験に本当に詳しい適切な指導者から正しい指導を受けていない。

◯ 入試までのスケジュールを細かく立てる方法を知らない。

◯ 間に合う計算で正しく計画を立てることができていない。

◯ 基礎から応用、赤本を始める基準を知らない。その基準に達しているか判断する方法が分からない。

◯ 様々な情報が溢れる中、本当に必要なことをいまいちつかめず、勉強内容に悩んでしまう。

大学受験で失敗してしまう原因は共通しています。

失敗してしまう原因を一つずつ特定して対策をすることで、失敗してしまう可能性を少しでも減らしていくことができます。

 

なぜ解決されていないのか

◯ 時間切れ…いつまでに合格点を取れるようになるか、見積もりが甘いこと

◯ 情報不足…今の自分にとって最短距離で合格を目指すための方法論が複雑なこと

◯ 努力できない…やることはある程度分かっていても、やる気が続かず努力が止まってしまう

 

この3点がなぜ解決されていないのでしょうか。

背景を探ってみると大学受験の難しさを深堀りすることができます。

◯ 時間切れ…「各科目、合格最低点に間に合わない」

志望校の合格最低点を取るまでに何をすればいいのかを把握していないまま勉強を続けてしまっていると、間に合わなくなってしまいます。

受験勉強のスタート地点は、志望校の過去問で合格最低点を取れることを見越した計画で始めたいんです。

最終的にどんな内容の試験で何点取れば合格できるのかをはっきりとイメージしながら年間スケジュールを逆算して毎日の勉強計画を立てます。

英語、数学、国語、理科、社会それぞれ大学によって出題内容が異なります。高度な思考力を試される問題、速読が試される問題、大量の背景知識が求められる問題...。最終ゴールが曖昧なまま勉強を進めて入試本番直前に「気付いたら時間が足りない」となってしまうのは避けたいです。

受験計画は志望校と今の成績、残り日数によって千差万別です。何月何日までに各科目をどんな状態に仕上げるのか、数字と言葉で目標を決定します。

この目標を達成する手段として、どんな授業や参考書を使うのかを考えます。

「この授業を受ければ受かる」「この参考書をやれば受かる」といったものは1つも存在しません。あくまで全体の計画の一部を埋めるパーツとして予備校や参考書を利用します。

 

◯ 情報不足…「受験勉強を始めてから、成績が思ったより伸びない」

予備校のテキスト、有名な参考書を使っても思ったより成績が伸びないことがほとんどです。

例えば、2ヶ月で共通テストレベルの得点が10%以上伸びることは予備校の在校生でも稀です。センスがある受験生の得意科目であれば2ヶ月で10%以上伸びることはありますが、そうでない場合にはここまで伸びることはほとんどありません。1科目が伸びるのは少なくとも4ヶ月以上の計画で進める必要があります。

 

これまでの生徒さん含め、私の知り合いの一人だけ、本当に半年で京都大学に合格した友人がいました。今は京都大学で研究職をしています。私が会った人のうち彼だけは本当に天才と呼べるのかもしれません。彼は兄弟が医師、弁護士、キャリア官僚と揃っており、生まれながらにして特別な才能があったのだと思います。

 

勉強量が点数に反映されるまで想定よりも時間がかかります。

例えば、私の分析ではMARCH・関関同立に合格するには最低でも1500時間の質の高い勉強時間が必要だと見積もっています。毎日5時間勉強できたとして300日、つまり10ヶ月必要です。旧帝大には2500時間程度が必要だと考えています。

今日の時点から本番まで、集中した勉強時間を何時間くらい確保できるかを計算してみると、意外と時間を取れないことがわかります。

集中して勉強する時間を確保できずに時間切れになってしまうのです。

「3ヶ月で〇〇合格」「1ヶ月で〇〇点アップ」こうした情報を楽しむのは自由ですが、大学受験の現場では非現実的です。

 

◯ 努力できない…「努力を長期間続けるのが難しい」

やる気・モチベーションを保つのも非常にハードルが高いです。

あとやる気さえ続けばめっちゃ成績が上がるのに」という受験生は少なくありません。

「志望校はあるしやるべきことはなんとなく分かっているけど、なんかやる気が出ない」

この状態のまま大学受験に失敗してしまうのはとてももったいないです。

 

学校がある日は4~5時間、休日は10時間程度努力を継続しないと逆転合格できません。

勉強し続けるロボットだったらいいのですが、受験生も人間です。教材が揃っていたとしてもそう簡単に勉強が続くほど簡単ではないです。

一方で、継続して勉強し続けられるように工夫できることはたくさんあります。

それが

◯ 頭と心の両方で納得できる目標を見つけること

◯ 自己効力感を感じながら勉強すること

この2つです。

 

解決されないとどうなるのか

◯ 時間切れ…いつまでに合格点を取れるようになるか、見積もりが甘いこと

◯ 情報不足…今の自分にとって最短距離で合格を目指すための方法論が複雑なこと

◯ 努力できない…やることはある程度分かっていても、やる気が続かず努力が止まってしまう

この状態が続くとどうなってしまうでしょうか。もちろん第一志望には合格できません。

第一志望はおろか、偏差値55程度の大学でさえも怪しくなってしまいます。

今、あなたのここ1ヶ月の受験生活の充実度を自己採点してみて、もし70点以下が続くようであれば、旧帝大や早慶は論外で、MARCH・関関同立レベルでさえかなり厳しく、その2ランク下の大学しか合格できないようなことになってしまいます。

 

大学受験を始めた段階で、今後どのような課題が訪れるのか。

どの受験生もおおよそ共通しているので、あらかじめ予想することができます。

 

大学受験の序盤の課題

いつまでにどこまで到達すればいいか漠然としている

どの教材を使えばいいか選択肢が多くて迷ってしまう

大学受験の中盤の課題

予備校に入ったり参考書を揃えたがやる気が続かない

今の自分のレベルがどれくらいかイメージできない

大学受験の終盤の課題

科目ごとの時間配分を決めるのが難しい

過去問演習に入るタイミングがわからない

 

それぞれの時期で整理すべき環境を整えることができずに、成績が伸びない↔️モチベーションが上がらないの悪循環から抜け出せない状態が続いてしまうのは避けたいです。

 

どうやって解決するのか

人生で一度の大学受験を失敗をしてしまわないように、準備できることがあります。

3つの軸で自分の受験生活を整理します。

それが、情報という軸教材という軸自己管理という軸です。

情報という軸では、第一志望に合格するためにはどんな難易度の問題で何点取ればいいのか把握していることと、今の自分のレベルがどれくらいなのか、残り時間がどれくらいなのかを把握することで入試日までにどんな試験で何点取る力があればいいのかを把握します。

教材という軸では、上記で整理した差を埋めるためにどのような教材を使えばいいのかを選択します。学校や予備校の授業、参考書やテキストを選びます。今の自分のレベルと、志望校の合格レベルにあった教材を選びます。教材ごとのレベルや問題の種類などの専門知識が必要になります。主要科目では1科目につき5〜10冊が必要になるでしょう。有名だからという理由で教材選びで失敗してしまうパターンが多いです。

ここまで、「いつまでに」「何をやればいいのか」を整理することができました。

ここからそれをやり切るのもさらに難しいです。

3つ目の自己管理という軸では、努力を継続できるような環境づくりをします。

人間は意志が弱いという前提に立って、努力を継続するための工夫をします。

情報と教材で「いつまでに」「何をやればいいのか」を整理することができていれば、伸びる姿をイメージできるようになっているので以前よりもやる気は続くようになっていますが、それでも誘惑の多い現代、そのやる気を長続きさせるのは簡単ではありません。受験生だから、高校生だから、大学生だから、社会人だから、関係ないです。目的達成までの構造化ができているか、フィードバックの仕組み化ができているかが成功を分けます。

努力を継続するための環境づくりの中心は「言語化」です。

 

言葉にして整理することができて初めて認識することができます。

認識することができると差が分かります

差が分かることで対策方法が思いつきます。

対策方法を思いつくことで努力の効果をイメージできます。

努力の効果をイメージできることで意志力が続きます。これを自己効力感と呼ぶこともあります。

これを受験生活の序盤・中盤・終盤にあてはめてみましょう。

 

大学受験の序盤

志望校の合格最低点を取るためにどんな難易度の試験で何点取れればいいのか把握している

残り時間を踏まえた各科目の伸びる計画を立てることができていること

大学受験の中盤

立てた目標を達成するために毎日やる気ばっちりで努力し続けることができていること

毎月自分の実力レベルを計測して、問題があれば科目ごとのバランスを修正することができている

大学受験の序盤

各科目、合格最低点を取るためにどんな力が足りていないのかを具体的にイメージして、その差を埋めるために適切な教材を選ぶことができている

過去問演習を始めて自己採点と合格最低点の差を明らかにしている

 

こんな環境に整えることができれば、受験生活が失敗する可能性を減らすことができ、成功に近づきます。

 

最後に、気付いて欲しいことをまとめます。

・大学受験生のほとんどが第一志望には合格できないこと

・失敗の原因のほとんどは難易度と時間の見込みの甘さだということ

・才能と努力の戦いではなく、戦略と仕組みの戦いだということ

・どの予備校と参考書を使うかは、達成目標とスケジュールありきだということ

 

大学受験のこんな大きな課題に対して、

・イクスタでは3つのメディアでこのビジョン達成を目指していること

・イクスタコーチで私が1対1でサポートしたいと考えていること

 

イクスタコーチを通して1日でも早く以下のような受験生になって一人でも受験を乗り越えられるような状態になることを目指します。

・大学受験生として1日でも早く自立する

・どんな数値をもとにどんな行動計画を立てればいいのかが分かる

・それをやり切る方法が分かる

イクスタコーチでは、どうやって自立した受験生を目指す?

ここまでご紹介してきた「自立した受験生」になるためイクスタコーチでは以下のようなステップで進めます。

① データ・教材情報・受験モードのキープ

② コーチング、質問

上記の2つの視点から受験生の価値観、受験知識を補強することで、自分で考えて自分で決めて自分で実行できるようになる自立した受験生を目指します。

なるべく早く全て自分で決めることができるようになることを目指します。

① データ・教材情報・受験モードのキープ

イクスタコーチの考え方の軸である3つの要素についてご紹介します。

データ… 志望校の合格最低点と自分の現在の成績を客観的な数値として把握して、残り時間から科目ごと、分野ごとに伸ばすべき数値を整理し目標を設定します。大学の公開情報や予備校の有料データなどから、最終的な試験の点数や、2ヶ月ごとの到達点を整理します。

教材…データで設定した目標を達成するために、いつ・どの教材を使うのかの具体的な作成を立てます。いつまでに何をやるかを計画します。イクスタの1500本の記事で市販の教材情報は万全です。

受験モードのキープ…データと教材をもとに「いつまでに何をやり、何を達成するのか」を決めました。この目標を達成するのは簡単ではありません。そこで、自分の生活習慣や価値観、世界観を受験モードに変化させていく必要があります。自分の毎日の行動にルールを加えていくことで毎日本気で受験勉強するできるように目指します。

② コーチング、質問

上記の3つの視点から、「いつまでに何をやり、何を達成するのか」その質問に答える形で自分なりに整理する機会にします。

例えば、

英単語は30日後までに、どの範囲がどの状態になっていればいいと思う?

数学はこれから30日間、どれほどの勉強時間を確保できそう?1日何問進めるのが良さそう?

日本史や世界史を効率的に自分の記憶に定着させるためにはどの教材をどんな頻度で復習するのがいいと思う?

第一志望の〇〇大学の英語で65%を得点するために必要な知識や理解、技術はどのようなものだろう?

こうした質問を投げかけることで、自分で考えて整理するきっかけを作ります。

イクスタコーチの面談内容

週に1度の面談で、いつ・何の目的で・何を勉強するかを決めます。

志望校:国公立理系・国公立文系・私立文系・私立理系

偏差値:45〜70程度

 

面談の中でやっていくことを一つずつご紹介します。

年間の計画ロードマップ

まず最初の2-3回の面談で、2-3時間ほどかけて年間の計画を作ります。

2ヶ月ごとの模試や3ヶ月ごとの継続で、最新のものに更新します。作成した画像は保護者の方にご共有することも可能です。(3ヶ月ごと)

サイクルマップ

年間を通して、以下の図のような流れで進めます。その時々の自分の成績を定期的に測りながら、その時点での状態を確認して最優先事項を決めます。

年間目標点

過去の合格者のデータから、志望校ごとにいつまでにどれくらいの点数を取ればいいのかを時期ごとに整理します。(3ヶ月ごと)

中期計画

ロードマップを元に、ここから2ヶ月先までの行動計画表を作ります。勉強できる時間を元に、優先の科目と優先の教材を整理しながら、2ヶ月後の自分の姿を言語化して整理します。(約2ヶ月ごと)

 

毎週の宣言

中期計画を元に、来週の面談までに終わらせるべきことを宣言します。

来週の面談までに勉強できる時間を出してから、終わらせたい教材ごとにまとめます。毎週の面談では、前回立てた目標が終わっているか、次に目標を立てるために気を付けたいい新しい発見はあったか、などを、私からの質問をもとに言葉で整理します。(毎週)

定着確認テスト

今使っている教材を、期限を決めて完璧にできるように、面談内で土井が問題を出して、実際にその教材を終わらせることができているのかを確認します。(希望者)

日記

Discordというアプリを使い、毎日の勉強の記録を土井に共有します。

紙の日記に書いたものか、学習管理アプリのスクリーンショットを共有します。(希望者)

24時間365日テキストでの相談

週に1度の面談以外にも、大学受験に関する質問や相談があればDiscord内で質問することができます。

2日以内に土井が直接お答えします。

コース・料金

ここまでご紹介してきたビジョンと面談内容で大学受験を本気で後悔なくやり切るためのイクスタコーチです。

イクスタコーチをどう活用するか

◯ 受験勉強をゼロから始めるので、土井に全て決めてほしい(偏差値〜55、共通テスト〜50%程度)

◯ これまである程度自分で調べて進めているけど不安があるので、客観的な目線からアドバイスがあればしてほしい(偏差値55〜65、共通テスト〜60%程度)

◯ やることは自分で決めたいので、勉強の習慣をつけるきっかけとして利用したい(偏差値60〜、共通テスト70%程度)

対象学年:高校2年〜浪人2年目

 

イクスタコーチでは、受講生と土井がお互いに緊張感を持って受験生活を続けることできるかを3ヶ月ごとに更新します。ご入金は3ヶ月ごととなります。

 

無料相談・お問い合わせ

 

 

まずはご相談ください。入会を強く進めるようなことはありませんので、ご安心ください。

お支払い方法など

 

これまでの受講生の合格レポート

● こだわり続けて早稲田大学先進理工学部に合格!S.Moneさんの合格体験記

● 毎週丁寧に自分と向き合って計画を立てながら第一志望の東京農工大学に合格!S.Naokiくんの受験体験記

● 内部進学できるのに強い逆風のなか、独学で青山学院大学総合文化政策学部に合格&受験校全勝!Mireiさんの合格体験記!

● 宅浪ながらも哲学的に自分と向き合い続けて名古屋工業大学に合格!Taichiくんの受験体験記

● 全寮制の予備校で授業の多さに困りながらもやるべきこと整理し続け、徳島大学歯学部に合格したRiriさんの受験経験記

● 独学ながらも勉強法や生活習慣をトライアンドエラーし続けてGmarch・関関同立9学部全勝!M.Taiyoくんの合格体験記

● 5月に本当にゼロから中央大学経済学部に合格し、抑えの大学は全勝!!Y.Sotaくんの合格体験記

● 2年の冬に文転してから日本史選択で明治大学商学部と政治経済学部に合格したM.Daikiくんの合格体験記

● 前例が少ないなか九州から東京の大学へ!Nodokaさんの中央大学商学部合格体験記

● 周りの"〇〇"はあてにしないで!結局大事なのは自分で見つけたものを貫くこと。Hinakoさんの受験体験記

● 独学の浪人でも自習室を活用しながら中央大学文学部に合格!S.Aoiくんの合格体験記

 

受講生の保護者の声

個人情報に配慮した形で保護者の方からいただいたご感想をご紹介します。大学合格はご家族の将来にも影響があるので、ご家族に貢献できたことも嬉しいです。

先生には大変お世話になり本当にありがとうございました。おかげでくじけそうな時も冷静に考えて計画を立てて準備ができたと思います。 大学に入ってからも教えていただいたことを生かして充実した学生生活を送ってもらいたいと思っています。私たち家族も皆合格を喜んでいます。本当に先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
〇〇大学に受かったことは喜びとともにとても誇らしく思っております。本人の努力はもちろんですが土井さんのサポートがとても大きかったと思います。
受験期間中、先生には大変お世話になり、本当にありがとうございました。 本人の努力あってのことかと思いますが、一人ではなし得なかった結果だと思います。 先生が常に伴走してくださったおかげで、不安な時や集中できない時も、気持ちを立て直すことができました。お守りをいただいたことも、とても励みになりました。ありがとうございました。
1年にも満たない短い期間で、本人の希望する大学の一つにご縁をいただけたのは、 土井先生のおかげだと、私も主人も思っています。〇〇の親として、本当に感謝の言葉は尽きません。
本当に良く導いて下さり感謝しています。ありがとうございました😭 内外とものサポートをして頂きました。〇〇にとって、単なる受験だけではなく、土井さんを通して人としての学びも得たと感じております。日頃の会話の中でわかりました。受験がこんなにも大変なものと今更ながら実感しました。子供を支えて下さったという事は、親を支えて下さったという事になります。ありがとうございました😭

過去の受講生はどんな人?

現役生と高卒生の割合

男性と女性の割合

住んでいる地方の割合

イクスタコーチ以外に予備校に通っている割合

保証等

よくある質問

● なんのサービスなの?

▼ 難関大学〜中堅大学の合格に必要な、授業と添削以外の全てをサポートします。「自分は今何をやるべきなのか」「いつまでにどんなことをすべきなのか」抜け漏れなく知ることができます。今の実力チェックから、長期計画の作成、使っている教材の定着度チェックなど、必要なこと全てを行います。

・志望校の決め方(今の実力や興味からどこが合っているのか)

・まずどこからやればいいか(基礎〜過去問レベルまで)

・中期長期計画の立て方と振り返り

・過去問演習と出願

◯ Step1(志望校を確定させる、今の実力を知る、志望校に合格するためには何をどれくらい勉強するべきかを知る)

◯ Step2(1-2ヶ月単位の計画の立て方を知り、自分の進み具合や合う勉強方法を理解する)

◯ Step3(基礎→応用→過去問レベルの教材を使って、志望校の合格点を取るために毎日勉強する)

 

● どんな人が受講しているの?実績はある?

▼ 主に現役生〜1浪生の男女、住んでいる地方もバラバラです。受講を開始するタイミングでの成績は共通テスト40-75%くらい、偏差値は45-65くらいの受講生が多いです。

高3の時点で全く受験勉強について知らない受講生もいれば、高2の夏の時点で偏差値70を超えている場合もあります。他の動画系予備校で授業を取っている方も多く在籍しています。

文系や理系は問いません。文系の早稲田志望が少し多めですが、国公立理系の受講生も多く、22年度の国公立理系志望の受講生は徳島大学歯学部、名古屋工業大学工学部、東京農工大学農学部に合格しています(それぞれ現役、1浪生、2浪生)

3割ほどのイクスタコーチ受講生は、別の予備校で授業や自習室を使っています。近年は「予備校で授業を取り始めたものの、このままでは合格できそうにない」というお悩みからイクスタコーチを開始される方が目立ちます。

 

● コーチはどんな人?

▼ 土井万智1人が担当します。土井は早稲田大学教育学部出身で、ベンチャー企業で法人営業やWebマーケティング事業の経験があります。2022年度の受講生は進学率91.6%、進学先の平均偏差値は62.6でした。ほぼ全員、当初予想していたよりも良い結果を得ることができました。大学時代には某大手予備校で4年間働き、在学中に早稲田大学の友人と独学の受験生のためのイクスタを立ち上げました。

 

● 金額は?

▼ ほぼ全員が受講する週1コースは¥35,000(税込)、隔週コースでは¥24,000(税込)、毎日コースは¥115,000(税込)です。入会金や手数料などは必要ありません。銀行振込またはクレジットカード

受講期間はご希望次第ですが、指定がなければ入学試験の前週までとなります。また、面談開始後3ヶ月おきに次の3ヶ月間もお互い緊張感を持って受験を続けることができるか確認し、継続を行います。

 

 

土井万智(どいまさと)とは?

1991年神奈川県川崎市生まれ、横浜市在住。

桐蔭学園中等教育学校、早稲田大学教育学部出身。Youflex株式会社代表取締役社長。

大学在学中に大手予備校の現場で「大学受験業界の情報格差」に課題を感じてWEBサービス、イクスタを創業。累計2000万アクセス。IT系スタートアップ企業にて法人営業、Webエンジニアを経て、2018年から独立してイクスタを経営。

WEBサービスやYOUTUBEで、大学受験の情報格差を解消するためのコンテンツを配信。著書に「独学で難関大学に逆転合格する」シリーズ

オンラインの1対1コーチングで受験生の勉強計画やスケジュール、進行を管理するオンライン予備校「イクスタコーチ」を主宰。

Youtubeチャンネル

書籍

独学の受験生が理系の難関国公立大学に合格するための方法を書籍にしました。年間スケジュール、計画の立て方、各科目の勉強法、おすすめ参考書の使い方を掲載しています。

土井万智

独学で理系難関国公立大学に逆転合格する』 土井万智(どいまさと)著 - BCCKS

Instagram

イクスタを卒業した大学生と運営しているインスタアカウントで、土井の普段の様子もご覧ください!

記事

イクスタのWebサイトでこれまで180本ほどの記事を書いてきました。

各科目の勉強法、参考書情報、スケジュール、計画の立て方、モチベーションの高め方、大学受験にかかる費用のことなど「知りたいけど誰も教えてくれない」ことをテーマにしています。

土井万智(どいまさと)のページ

おすすめ参考書リスト

独学で勉強していく上でおすすめの参考書を各科目でまとめたりしています。

 

 

無料相談・お問い合わせ

 

 

 

 スポンサードリンク
 プレミアム・アーカイブス
イクスタ人気のコンテンツです
 イクスタからもおすすめです、スタディサプリ

スマホで授業を受けられるスタディサプリ。独学の受験生にとってコスパがいいです。イクスタが対面で受験相談を行う際には基本的に全員に入会をおすすめしています。ぜひこちらから入会してください。

受験生の2人に1人が利用する圧倒的なわかりやすさ!まずは無料でお試し。

study suppliimpression study suppli

イクスタがスタディサプリの中身を紹介します。ぜひ判断材料にしてください。

スタディサプリは大学受験に使える?大学受験のプロ集団が効率的な使い方を教えます