早稲田大学国際教養学部ってどんなところ?現役学部生が徹底解説!

みなさん、早稲田の国際教養って一体どういう学部なのかご存知でしょうか?

「なんか英語がすごいらしい」

「留学しなければいけない」

こんなイメージしかない人がほとんどだと思います。

今回は”謎の多い”早稲田大学国際教養学部の特徴を現役国際教養学部の現役学生の私、しゅーへいが徹底解説します!

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早稲田国際教養の基礎知識

国際教養学部は早稲田キャンパスにあります。

早稲田キャンパスはみなさんが早稲田と言ったら想像する大隈講堂にあるメインキャンパスです。

早稲田キャンパスの中でも国際教養学部は商学部と同じ11号館に位置しています。

最近できたばっかの建物ですのですごく綺麗です!!

早稲田大学国際教養学部の校舎

 

 

国際教養学部の大きな特徴の1つは学部生の約30%海外からの留学生、教授の約50%海外から赴任している先生で構成されていることです。

また日本人学生でも帰国子女留学経験者が多いです。

そのため、本キャンの11号館に1歩入れば英語が飛び交っていることもしばしばあります・・・笑

 

国際教養学部は英語で、School of International Liberal Studiesといい、その頭文字をとってSILSとよく自分たちの学部を呼びます。

早稲田大学は各学部にそれぞれ英語の名称が付いていますが、英語名称を使うのはこの学部の人だけだと思います(笑)

 

早稲田国際教養学部の4つの大きな特徴

今回は”謎の多い”早稲田国際教養4つの疑問点から紐解いていきたいと思います。

 

その1:英語で授業するって本当なの?

みなさん、この学部をとにかく英語を勉強する学部だと思っていませんか?

答えはNOです!

この学部は英語「を」ではなく英語「で」勉強する学部です!

 

この話は僕も受験生時代に何回も聞いていましたが、正直

本当に授業は全部英語でやるの? と疑問を持っていました。

 

ここまで1学期、国際教養学部に通ってみてわかったことは

全部の授業が英語で行われるわけではないということです。

 

なんだ英語でやるんじゃないのかよと思った人もいると思いますが、

実際、9割近くの授業は英語で行われます。

あとで詳しく説明しますが、演習科目・一部の第2外国語の授業・一部の統計学の授業・オープン科目は日本語で行われます。

その他の授業は完全に英語しか使いません。

授業中のディスカッション・質問等は全て英語ですし、課題も全て英語で行われます。

 

最初にも述べましたが、この学部の共通語は英語です

当然授業は英語ですし、日常会話も英語で行われることがしばしばあります。

日本にいながら、留学しているような感覚を毎日感じます。

 

 

その2:国際教養学部ってどんな授業があるの?

この疑問はほとんどの人がいると思います。

正直、僕も入学までよくわかっていませんでした・・・

なので、その疑問に答えるべくその授業体系について詳しく説明していきます!

 

まずはじめに、僕の1学期の時間割を紹介します!

早稲田国際教養学部の時間割

国際教養学部1年生の授業は2つの必修3つの選択必修から構成されます。

必修は①英語 ②統計学です。

選択必修は①入門科目 ②第二外国語 ③基礎演習です。

 

国際教養学部の特徴は授業コマのほとんどが選択必修だということです!

選択必修というのは必修と違い受ける授業の指定はないですが、いくつか用意された授業から必ず○個授業を取らなければいけないといった感じのものです。

必修科目・選択必修科目のそれぞれの特徴についてこれから説明していきます。

 

国際教養学部の必修科目について

①英語

先ほど、この学部は英語「を」ではなく英語「で」勉強する学部です!

と言いましたが、実は英語「を」勉強する授業もあります。

 

この必修の英語の授業は週に5コマあります(時間割のの授業です)

内訳としては・・・

Writingの授業が1コマ

Listeningの授業が1コマ

Readingの授業が1コマ

Gereral Tutorial Englishが2コマとなっています!

 

Writing・Listening・Readingの授業は文字通り、その3つのスキルを高めるための授業です。

特徴としては、学問の場でどう英語を使うかということを学ぶ授業です。

この学部は英語「で」学ぶ学部ですので、どう英語「で」学ぶかを学ぶ授業と考えてください。

授業は10〜15人の少人数クラスディスカッション中心で行われます。

 

General Tutorial Englishは実は国際教養学部が提供している授業ではなく早稲田大学が全学部に向けて開講している授業です。

国際教養学部や政治経済学部などがこの授業を必修としています。

この授業の特徴は超少人数クラスだということです。

なんと、学生が3〜4人でネイティブの先生が1人の英会話中心の授業です!

 

これらの授業は必修なので、学部にいる人全員が受けなければいけないのですが、

TOEFLやTOEICの点数によっては免除することができます!

実際、帰国子女や留学経験者がほとんどの学部ですので免除している人の方が多いかもしれません…

(ちなみに、僕は来学期は無事に免除の資格を手に入れました!!)

 

②統計学

国際教養学部のもう一つの必修科目が統計学です。

統計は簡単に言うと、様々なデータから規則性や不規則性を見つけるための学問です。

その過程で数学を使うので、受験で数学を全く取っていない人にとってはやや辛いです…

(ちなみに、僕は今学期は逃げて来学期に回しましたw)

 

この統計学の授業には4つのタイプがあります。

基礎的な統計学(使用言語:日本語

基礎的な統計学(使用言語:英語

応用的な統計学(使用言語:日本語

応用的な統計学(使用言語:英語

 

要するに、基礎か応用か、日本語か英語かを選べるということです。

基礎的なものは、数学の知識がほとんどない人向けの授業です。

一方、応用的なものは微分・積分を使うので数学の知識がある程度ある人がとるものです。

 

僕は今学期、統計学は取っていなかったので詳しいことは言えませんが、

取っていた友達はみんなテストに苦しんでいました…

統計学は国際教養学部の中でもきつい授業のうちの1つと言えることができるでしょう。

 

 

選択必修科目について

①入門科目

国際教養学部の最も大きな特徴はリベラルアーツ教育です。

リベラルアーツ教育とは、文系・理系の区分関係なく幅広く学び知識を得た後に専門を決めそれを深める教育です。

海外の留学ではこのリベラルアーツ教育が主流になっているところも多いです。

 

以下は国際教養学部のHPにのっている4年間のカリキュラムです。

国際教養学部の4年間のカリキュラム

 

 

経済を学びたい、法学を学びたいなど思っている人もいると思いますが、

じゃあ一体経済学ってどんな勉強をするのか、法学って何をどう学ぶのかしっかり知っていますか?

リベラルアーツ教育では、幅広く浅く学問に触れることでその学問について知り、その後専門を決めるというプロセスを踏みます。

なので、自分が本当にやりたいことを学べるというのが一番の良い点です。

自分の将来が曖昧な人には国際教養学部は特におすすめの学部です!

 

専門性を深めるための前段階として入門科目があります。

入門科目は7つの分野から最低3分野をまたいで4つの授業をとります。

つまり、最大で4分野の学問に触れることになります。

 

7つの分野とは…

Life, Environment, Matter, and Information(生命・環境・物質・情報科学)

Philosophy, Religion, and History(哲学、思想、歴史)

3Economy and Business(経済、ビジネス)

4Governance, Peace, Human Rights, and International Relations(政治、平和、人権、国際関係)

5Communication(コミュニケーション)

6Expression(表現)

7Culture, Mind, and Body, Community(文化、心身、コミュニティ)

 

この7つの分野から最大で4分野学ぶことになります。

国際教養学部の入門科目では経済〜生物まで幅広い科目が用意されているので、自分が興味のあることしか学ばないので、他の学部と違って無理に興味のない授業を取らされるということがないのも特徴です!

 

2年生以降は、中級科目・上級科目とより高度なことを学ぶことになります!

この科目は基本的に大人数の講義で、課題はレポートかテストというみなさんが想像する大学の授業の感じです。

 

 

②第二外国語

国際教養学部では、第二外国語は、基本的に1年生の間に取るものとなっています。

中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語などから1つ言語を決めて学びます。

1学期と2学期で学ぶ言語を変えることもできますが、基本的には1年通して同じ言語を学ぶことになります。

 

授業は週2回の通常授業と週4回のインテンシブ(集中的)授業の2種類があります。

インテンシブのクラスを取れば本格的に第二外国語を学ぶこともできますので、英語+αの言語を在学中に習得する人もたくさんいます。

授業で使う言語は英語・日本語・各第二外国語の3つです。

この中で1つの言語しか使わない授業も、組み合わせる授業もあります。

 

英語が話せるのが当たり前になりつつある時代では英語+αの言語を使えるのは大きなアドバンテージになります。

国際教養学部ではそれを実現できるだけの環境が十分に整っています!

 

 

③基礎演習科目

国際教養学部の基礎演習科目は、セミナーと言われるもので、英語と日本語でそれぞれ1つずつ少人数で学ぶ授業となっています。

 

学ぶ内容としては、入門科目と同様に幅広く用意された授業の中から自分の興味のあるものを1つ選んでその基礎を学ぶという形になります。

このセミナーでは、少人数授業を活かしたグループワークやディスカッション、プレゼンテーションを通して1つの学問を深く学びます。

 

この基礎演習や入門科目を通して、幅広い知識を手に入れて、3年生以降の専門的な学びに入っていくというプロセスをたどっていきます。

 

 

その3:留学しなきゃいけないって本当?

早稲田の国際教養と言ったら1年間の留学義務があるということをすぐに思いつく人も多いと思います。

実際、この学部では1年間留学しなければ卒業することができません。

基本的には2年秋〜3年秋の1年間留学をすることになりますが、留学先の国によっては3年春〜4年春に行くことになります。

 

留学先としては、アジアやヨーロッパなど世界のあらゆる地域に行くことが可能です。

早稲田は国際教養学部に限らず日本でトップクラスの留学制度が整っている大学です。

その分海外の協定大学の数も相当あるので、自分の行きたいところは必ず見つかると思います!

 

留学の仕組みについて

留学先はTOEFLGPAのスコアによって決まります。

TOEFLとは英語の技能試験でReading・Listening・Speaking・Writingの4つの技能を120点満点で測る試験です。

ネイティブの人も大学進学のために受けるような試験ですので、相当レベルが高い試験です。

この試験で100点あれば留学先には困らないと言われるのですが、なかなかその点数を取るのは難しいです…

レベルの低い大学は40〜60点程度、中堅大学では60〜80点くらいが大体の相場です。

 

GPAとはGrade Point Averageの略で、日本の高校でいうところの評定平均みたいなものです。

GPAは0〜4の4段階で評価されます。

3以上は持っておきたいところなので大学に入ってからも勉強に油断することができないのがこの学部の特徴でもあります。

 

先ほど大体の人が2年の秋から留学にいくと言ったので、それまでにTOEFLのスコアを取れるようにすればいいと思う人がいるかもしれません。

しかし、それは間違いです!

実は、留学先は留学の1年前に決まります。

 

1年の10月ごろから選抜が始まりますので、それまでにスコアを取る必要があります。

TOEFLの場合、受験からスコアが届くのに約1ヶ月かかるので遅くても9月までには受験をしなければいけません。

また、それに伴いGPAも1年の1学期の分のみが評価の対象になります。

なので、入試が終わりひと段落つきたいところですが、1年の最初の時期に一番忙しい時期が来ることになります…

 

また、希望の留学先の大学に行けるかは、他の応募者との競合になります。

さらに、その競合者は国際教養学部生だけではなく、留学を希望する他学部の学生も含まれます。

当然、より高いTOEFLとGPAのスコアが求められますので勉強をしなければいけない環境は整っています。

 

 

その4:海外経験なしでもついていけるの?

この記事を通して、国際教養学部の公用語は日本語ではなく英語だということは伝えてきました。

なので、海外経験のない日本人(いわゆる純ジャパ=純ジャパニーズ)の人は授業や課題についていけるか不安になると思います。

僕自身も純ジャパなので入学前まで毎日不安でした。

 

実際に入学してからは自分の力不足を痛感する場面が多々ありますが、

努力次第でどうにでもなる!ということもまた同時に感じました。

 

慣れない英語でのディスカッションやレポートは本当に辛いです。

けど、それならディスカッションのための下調べを人より丁寧にやればいいだけですし、

人より早くレポートを書き始めればいいだけのことです。

純ジャパの人は、他の人よりも必要な努力量が多いですが、これは同時に一番成長するのも純ジャパということも意味します。

実際、毎年一番良い成績を取るのは純ジャパの人だと言われるくらいです。

 

国際教養学部生には、勉強について相談できるアドバイザーも1人つきますし、Wrinting Centerでは、英語でのエッセーの手助けもしてくれます。

また、入学前に英語があまり得意では無い生徒向けの英語合宿も用意されていますし、英語の必修クラスでも学ぶことができます。

なので、サポートしてもらえる環境は充実しているので、日々助けられながらもついていけることができています!

 

この学部は適切な努力さえすれば誰でも大きく成長できるところです。

なので「自分は純ジャパだから…」と、諦めるのは本当に勿体無いことだと思います。

要は、入ってからの悩みは入ってから考えろ!ということだと思うので、

今はあれこれ考えないほうがいいと思います!

 

 

最後に

国際教養学部は、とてもユニークな学部ですし、通っている人もユニークな人が多いです。

バックグラウンドが全く異なる人に囲まれた環境で学び、生活できることは日々刺激になりますし、楽しいです!

国際系に興味がある人、まだやりたいことがはっきりしていない人には心からおすすめできる学部です!

いきたいと思っている人は合格目指して全力で今を生きてください!応援しています!!

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