戦略不足と計画不足で負けるなんて悔しくないですか?正しい戦略と間に合う計画を本気で教えます!


こんにちは、早稲田大学教育学部出身、イクスタ代表/イクスタコーチの土井万智(どい まさと)です。

イクスタコーチは、独学でも1年前から難関大学に逆転合格するための「原則」や「型」を、コーチの土井本人が質問形式で問うことで自分で問題解決能力を身につけながら同時に難関大学への合格を目指す大学受験生の目標達成プログラムです。

受験まで残り1年の段階から、旧帝大・早慶・有名国公立私立大学に合格まで自宅でできること全てをサポートして導きます。


今の勉強内容・勉強時間を続けて、本当に志望校の難関大学に合格できますか?

大学受験の本番1年前から本格的に受験勉強を始めると、こんな悩みや課題がぶつかりがち。

◯ そもそも何から始めるのが正解なのか、分からない

◯ 志望校が確定していないから、計画があいまいになっている

◯ 計画があいまいだから、いまいち毎日のやる気が出ない


高1からずっと勉強一筋のような受験生は心配ないかもしれません。

一方で受験1年前から逆転合格を目指す受験生が今の自分の成績よりも高いレベルの志望校に逆転合格するためには、ただ真面目に目の前の教材を勉強するのでは遠く及ばず時間切れになってしまいます。


大学受験業界では、第一志望の合格率は約15%と言われています。

そんな厳しい孤独な個人戦を自分の力で勝ち抜くため、大学受験で求められる膨大な知識理解技術を身につけることができるようにイクスタコーチでサポートします。


大学受験専用知識とノウハウ&本質的な問題解決能力を自分で身につける

イクスタでは大学受験は、自分の志望校の合格を一つの解決すべき課題として設定し、その課題を解決するための目標達成のプロセスだと捉え直して、①なぜ②いつ③何を勉強すべきなのかから設定・整理し直すことが必須だと考えています。

「頭が良いから」「勉強ができる」から有名大学に合格できるのではなく、「志望校の合格最低点を取るという課題を解決できるから合格できる」と考えます。与えられた今の環境から、いかに最短で効率的に志望校の合格最低点を取るか。

一見矛盾しているように見えますが、「合格を目指すためにやるべきことをやっていたら、結果的に周りから頭が良い・勉強ができると言われるようになっていた」こんなイメージです。これは私自身の体感でもあります。


志望校合格という課題を解決するために、数値やデータを整えて現状と目標を言語化教材情報を手に入れて何をやるべきかを決断し、そこで決めたやるべきことを徹底するために、自分自身の生活習慣や価値観を受験モードに徐々に最適化していく。

授業を受けるだけの予備校でも、家庭教師でも、ただのタスク管理でもない、大学受験の業界知識&目標達成のためのコーチングプログラムです。

最初は知識も習慣も身についていなくても大丈夫。土井からの質問に答える形で、順番に自分で考える考え方を身につけます。

土井からも、何から考え始めればいいかを随時お伝えすることで徐々に自分で計画を立てることができるようになり、志望校の合格点を取るために各科目でどんな知識が必要で、今後何をやれば合格点を取れるようになりそうかが分かるように導きます。

自分で問題解決ができるようになることが大事

大学受験は8割は科学として経験や知識で積み上げることができますが、残りの2割は自身の感覚です。

「理解している感じ」「覚えている感じ」最後はその人の感覚が大事なので、その最後に行き着く前の段階までは外部から経験や知識で支援してもらい、最後は自分で目標達成に向けて走れるよう自立しているのが理想です。

例えるなら、富士山の8合目までは補助してもらい、そこからは先は、培ってきた力や感覚で自力で登るようなイメージです。


8合目まで引っ張ってもらいながらも、8合目以降に自分で登れる力を同時に身につけておく

この自分で登れる力を身につけるための3つの視点がデータ教材自己管理です。


どんなに授業を取っても、どんなに参考書を買っても、いつ何のために使うのか自分自身で理解していなければ無駄

大学受験というと、まずは予備校入って授業を取ることをイメージするかもしれません。しかし、大学受験業界の長い私からすると、いわゆる1対多の授業スタイルの予備校で得られることには限りがあります。千差万別な受験生の状況を、90分×15コマで解決するには限界があります。

「予備校も塾もあくまで教材の一つで、全体計画に責任を持ってマネジメントしてくれるわけではない」

予備校は良い授業を提供することに責任はありますが、受験生それぞれの全体計画を正しく正確にサポートすることに責任はない(商品ではない)んです。本当に重要なのは授業ではなく、全体計画や戦略です。


受験勉強を始めたばかりの受験生はまるで足腰が弱い登山家です。高級な装備を買うよりもまず、自分自身の内側の足腰=目標達成のサイクルを身につけることこそが最優先です。自分で課題を把握して自分で勉強できる問題解決力という足腰を強くすることが最も大事なのです。

どんなに授業を取っても、どんなに参考書を買っても、いつ何のために(=どんな問題を解決するために)使うのか自分自身で理解していなければ無駄です。


イクスタでは、言われたことを真面目に勉強するだけでは1年でMARCH以上の合格は難しいと考えています。本質的な問題解決力をつけないとMARCHレベルの合格は難しい。

毎年春には「MARCH・関関同立くらいだったら合格できるはず」と思い込んでいる受験生も多いですが、同じ高校の先輩でもMARCH・関関同立にも合格できていない先輩が多数派のはずです。「みんなと同じ」ようにやっていても同じようにしか伸びません。


平日5時間、休日10時間勉強したとしても2200時間。この2200時間を扱う自分自身の認知能力を高めることが最優先です。

受験勉強を始めた時点で、そんな完成された問題解決力を持っている人は稀なので、今は無くても心配いりません。

イクスタコーチではその力を鍛えることを中心の軸としています。最終的には誰に頼らなくても自分で合格まで向かうことができる、自立した受験生になることを目指します。

一方で大学受験に求められるあらゆる知識やノウハウに関しては、なんでも何度でも土井が直接お答えします。


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独学でも本気で勉強すれば、有名大学で将来の可能性が広がる

私自身、ちょっとした進学校に通っていたものの本番1年前まで学年のクラスは半分以下の受験生でしたし、現役で早稲田大学合格後は大手動画系の予備校や、家庭教師、イクスタのWebサイト運営を通して現役大学生や大手予備校スタッフと様々な討論をしながら、独学でも逆転合格するために何が大事なのか、大学受験の性質や受験生が陥りがちな穴、予備校(お金)の賢い使い方や教材の役割など純粋な興味から研究してきました。

(大学生スタッフは全員現役早稲田生)

そんな経験からも、大学受験は1人の人間にとって一生におけるチャンスを増やしてリスクを減らすことができる、人生の中でも貴重な機会だと考えています。本気で頑張って例えば早慶や旧帝大に合格できれば、就職でも起業でも研究でも、その後の人生の選択肢が圧倒的に広がります。時代は令和ですが、学歴=信用の重要度は変わっていません。


お金もかかる、時間もかかるそんな大学受験。普通の高校生がいかに圧倒的に成績を伸ばして親や友達が「まさか合格するとは予想もしていない」大学に合格できるようになるのか、どんな視点からどれくらい努力が必要なのかに興味があってこの仕事をしています。

私から全ての知識やノウハウを盗んで自分の成功に繋げてくれたら嬉しいです。

私も毎週の面談で話すことで状況を整理しながら、必要なことを必要なタイミングでお伝えします。


イクスタコーチのコンセプトって?

今の成績や受験生本人の考えを尊重しながら、オーダーメイドであなた専用の勉強計画を作成し、旧帝大早慶有名国公立私立大学の志望校合格を全力でサポートします。自分で課題を把握して自分で勉強できる問題解決力を身につけて自立した受験生になることを目指します。


授業を受けるだけの予備校でも、家庭教師でも、ただのタスク管理でもない、大学受験の業界知識&目標達成のためのコーチングプログラムです。市販の教材をフル活用します。東大京大、一橋で出題されれる一部の難問の記述問題以外は市販の教材で十分です。



このページではイクスタコーチのご紹介をしていますが、同時に、大学受験を1つの課題解決のプロセスと捉えるために必要な視点やステップをお伝えしていますので、イクスタコーチにお申し込みいただかなくても大学受験に対する考え方を参考にしていただければ嬉しいです。

イクスタコーチの受講開始後は、このページでご紹介している考えに基づいたプログラムで徹底サポートして難関大学合格を目指します。


大学受験まで残り1年。4月、8月、12月に科目ごとにどうなっていれば合格ラインに載っているか、把握できていますか?

あなたのここ2週間の受験勉強を振り返って自己採点したら100点中何点になりますか?集中力の質勉強時間の長さ計画性を振り返りながら自己採点をしてみてください。

もし90点以上ならうまくいっているようですね!逆に60点以下が続くと無名の私立大学にしか合格できません。


「高2まであまり勉強してこなかったけど、大学受験だけは頑張りたい。難関大学・有名大学と言われるところに合格したい」

そんな受験生が本格的に受験勉強を始めようとしてまずぶち当たる壁はこのようなものです。

◯ 志望校があるが、このままでは合格できなそう

◯ 予備校に通ったり参考書を買ったりしているが、どこを目指せばいいのかピンと来ていない

◯ 受験勉強を始めたが、計画の立て方がうまくいかずやる気もあまり出ていない


受験まで1年を切ってから本格的に始めようとしても知識不足と経験不足からこうなってしまう受験生は多いですが、このような状況で受験勉強を続けても、世の中で有名とされている大学への合格はまず難しいです。

例えば、有名大学の合格者は4月の段階で共通テストで70%程度得点しています。4月の段階でこの成績を取れていないのであれば、平均よりも大きく早いスピードで成績を伸ばす必要があります。


なぜ予備校に行っても有名な参考書を使っても、スタサプで動画を見ても85%の受験生は第一志望に合格できないのか

では、なぜこの悩みや不安は解決されていないのでしょうか。

1つには、大学受験で求められる知識やノウハウが複雑であること。書店に行けば非常に多くの参考書が並んでいますがどれを選べばいいのか分かりづらいですよね。

2つ目は、高1から地道に勉強していれば合格できる大学も多いので、高2の冬まで真面目に勉強していた=元々成績が良かった受験生の成功例を参考にしてしまうこと。


あと1年の段階から逆転合格しなければならない受験生は、成績も知識も習慣も足りていないので、自分だけに合った、効率の良い作戦を考えて立てる必要があるのです。


いつまでに何をやれば合格できるのか、探しても分からない=計画を立てるのが難しい

自分の志望校に合格するためにはまず何から始めればいいのか、決めるのが難しいと感じることはないでしょうか。

これが難しいのには訳があります。①受験を始める段階での今の成績②志望校③多種多様な参考書。この3つの組み合わせが膨大だからです。自分にとっての正解を見つけにくいのは、パターンが千差万別だからなんです。例えば受験生が50人いたとしても全員全く違う対策が必要になります。


また、受験勉強の目標や計画を立てるのも難しいと感じるのではないでしょうか。私の感覚からしても大学受験を3-4回経験しないと正しい計画を立てるのは難しいので、頑張りようがないですよね。


でも、大学受験での目標・計画の正しい立て方は明確に存在します。イクスタでは6ステップで構成しています。

こうしたノウハウを使いながら、自分の目標や計画を順番に作ります。


勉強計画の立て方を6ステップ分けて40分の動画で説明しています。イクスタコーチの面談では、入試日当日までこうした勉強計画の立て方のルールを参考にしながら、自分で計画を立てることができるように土井が導きます。


大学受験序盤〜中盤で考えるべきこと

そのほかにも、明確にしておくべきことがあります。

◯ この教材が終わったら次はどの教材をやるべきなのか

◯ 志望校に合格するためには、いつどれくらいの点数を取ればいいのか

大学受験を始めた序盤でこれらの疑問が解決されていないのは要注意です。今からでも明確にするための情報収集を行いましょう。


難関大学は、"良い子"に"お勉強"を頑張っても届かない。常に目的に紐づける

旧帝大や早慶など、難関大学と言われる大学に合格するには、先生や指導者に言われたことだけを真面目にやっていても、絶対に届きません。先生も決して「難関大学に絶対合格できる方法」を知っているわけではありません。なぜならその受験生によって、科目ごとの成績や才能、忍耐力、家庭環境など、合格を左右するための要素が多すぎるからです。

それなのにまるで「絶対に合格できる方法」を知っているかのように振る舞うのは、おかしいですよね。

「難関大学に絶対合格できる方法」は存在しない。そんな前提に立って、それでも考えられる限りの作戦を立てて、オーダーメイドで計画を作って、運要素を減らしていきます。

日本の高校ではまだまだ先生が「答えはこれだ」と決めつける管理教育の雰囲気が残っています。特に地方の中堅校ほどそんな風土が強く残っています。でも大学受験で逆転合格するためにはそんな価値観の世界から抜け出して、自分と過去問から自分で必要なことを気付けることが必要不可欠です。

「難関大学に絶対合格できる方法」は存在しないからこそ、8合目からは自力で登れる知識と思考力を鍛える必要があります。「何をどう頑張るのか」を決断する時点で高度な認知能力が求められる戦いでもあるのです。


そんな意味でも授業を受けるだけの既存の予備校は役割が限定的だとイクスタでは考えています。授業を受けるだけの予備校は必要な金銭と提供される価値が釣り合っておらず、講師の方へ質問できることや自習室を使えることこそが予備校の価値だと考えます。

予備校で授業を受けるとしても「どうも自分で勉強のきっかけが掴めなそう」という本当に最初の段階か、東大京大東工大一橋の一部の長い記述問題に対する発想やアプローチが求められる段階です。それ以外はあくまで標準レベルなので、質の良い市販の参考書で十分に対応できるしむしろ抜け漏れが無くて良いです。

参考書をいつ、何の目的で使うのかを俯瞰的な視点から組み合わせる

2017年ごろから参考書の品質が毎年どんどん上がっています。解説も分かりやすく、扱っている知識も正しいので、市販の参考書だけで十分に難関大学に合格することができます。一部、東京大学や京都大学の記述問題は添削してもらう機会が重要です。

一方で、インターネットでは参考書情報が先行しているので要注意です。

「これを使ったから合格した」という情報の裏に、そもそもその受験生がどんな成績だったのか、どのような教材を並行して使っていたかという文脈が抜けている場合が多いので、安易な参考書情報は危険です。

特に難易度の高い教材にこの傾向があります。ネットの情報を鵜呑みにして自分の実力に見合わない難しい参考書に手を出してしまい、頑張ってみたものの途中で諦めて、あとには何も残らないパターンが頻発します。だからこそ、いつどのような目的で参考書を使うことが必要なのかという俯瞰的な視点が重要です。


自立できれば、あとは自力で合格まで一人で泳げるようになる

イクスタコーチで、大学受験の知識やノウハウを得ながら毎週の面談で目標の設定を繰り返すことで、およそ半年後には、自分で課題を設定してその解決の仕方が身につくことを目指します。

具体的には、"今の自分の成績から志望校合格までには何が足りなくて、その差を埋めるためにはどの教材を使えばいいのか""どれくらいの時間をかければ終わらせることができるようになるのか"を予想して作戦を立てられるようになります。

自立することができるので、大学受験を通してこんな自分に変わっていくことを目指します。大学受験で合格するまでに壁にあたりながらも、その越え方を自分で考えてトライしてみるそのプロセスこそが、自分の問題解決能力を高めるきっかけになります。

◯ 志望校の有名大学に合格できる

◯ 有名な大学に合格できたから、友人や親や先生からチヤホヤされる

◯ 就職活動でも、興味のある企業に対して他の大学よりも有利に選考に進める

◯ 大学で面白い友人と出会うことができる

◯ 興味のある学問や研究にレベルの高い環境で没頭することができる

合格実績

イクスタコーチの受講生の時間割

水色のセルが男性、ピンク色が女性です。受講開始してからの期間も表示しています。

イクスタコーチの目標は?

このプログラムを受講した受験生が「自分で情報を集め、自分で決断し、自分で実行できる」自立した受験生として第一志望を目指して勉強を続けていくことができるような状態になってもらうことがこのプログラムの最終目標です。ある目標に対して、一人でそれを達成するまでの全てを自分で考えて実行できる力をつけてもらうこを目標としています。


この目標を設定した背景をご紹介します。

毎年、先生や受験経験者に教えてもらったことを真面目に勉強しても成績が全然上がらない受験生は残念ながら非常にたくさんいます。その受験生にとって正解であっても他の受験生にとっては正解ではないことがほとんどだからです。

そのため、他の人に言われたことをそのままやるだけではなく、その情報をベースに自分に合った方法論を確立する必要があります。そのため、イクスタコーチでは「自分で情報を集め、自分で決断し、自分で実行できる」自立した受験生の育成を目標にしています。


もともと勉強の習慣があって成績上位を取り続けている人は、そもそも進学校に通っていたり、学校や授業を受けていれば自然と成績が伸びるようになっていきますが、以前の私もそうだったように、そうではない大多数の受験生は「自分で考える」力をつけることがとても重要です。

インターネットや書籍などから与えられた情報から自分に最適な情報を選び、何をするか決め、責任を持って実行していくことが成績を大きく伸ばし志望校に合格するためには必要不可欠です。これを実行できることができるようになれば、大学受験のみならず、さまざまな選択を求められる大学以降の人生で自分の目標を達成する力がついていきます。


志望校合格に向かう中で自然と考える力がつくように面談を行います。最初の頃は受験の知識も無いのでイクスタコーチの土井に教えてもらうことが多いですが、最終的には自分に何が足りなくてどうすれば志望校合格に近づくことができるようになるかを自分一人で考えて実行できる力がつくことを目指します。


少しでも早くこのプログラムを卒業して、いち早く自分で考えることができる受験生として自立してもらうことができれば、このプログラムが役に立ったと言えるでしょう。

ただ量をこなすような受験マシーンになるのではなく、毎日の勉強に自分の根拠を持って勉強できるように成長できることを目指します。これまで持っていた受験勉強の不安を解消し、自信を持って毎日勉強できるようになります。


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イクスタコーチでは、どうやって自立した受験生を目指す?

ここまでご紹介してきた「自立した受験生」になるためイクスタコーチでは以下のようなステップで進めます。

① データ・教材情報・自分のコントロール

② コーチング、質問

上記の2つの視点から受験生の価値観、受験知識を補強することで、自分で考えて自分で決めて自分で実行できるようになる自立した受験生を目指します。

イクスタコーチは全て決めることができますが、なるべく早く全て自分で決めることができるようになることを目指します。

① データ・教材情報・自分のコントロール

イクスタコーチの考え方の軸である3つの要素についてご紹介します。

データ… 志望校の合格最低点と自分の現在の成績を客観的な数値として把握して、残り時間から科目ごと、分野ごとに伸ばすべき数値を整理し目標を設定します。大学の公開情報や予備校の有料データなどから、最終的な試験の点数や、2ヶ月ごとの到達点を整理します。

教材…データで設定した目標を達成するために、いつ・どの教材を使うのかの具体的な作成を立てます。いつまでに何をやるかを計画します。イクスタの1500本の記事で市販の教材情報は万全です。

自分のコントロール…データと教材をもとに「いつまでに何をやり、何を達成するのか」を決めました。この目標を達成するのは簡単ではありません。そこで、自分の生活習慣や価値観、世界観を受験モードに変化させていく必要があります。自分の毎日の行動にルールを加えていくことで毎日本気で受験勉強するできるように目指します。


② コーチング、質問

上記の3つの視点から、「いつまでに何をやり、何を達成するのか」いかに徹底できるかを見ながら、面談の中では土井から数多くの質問をし、その質問に答える形で自分なりに整理する機会とします。

例えば、

「英単語は30日後までに、どの範囲がどの状態になっていればいいか」

「数学はこれから30日間、どれほどの勉強時間を確保できるか。1日何問進めるか」

「日本史や世界史を効率的に自分の記憶に定着させるためには、どの教材をどんな頻度で復習するべきか」

「第一志望の〇〇大学の英語で65%を得点するために必要な知識や理解、技術はどのようなものか」

こうした質問を投げかけることで、自分で考えて整理するきっかけを作ります。


イクスタコーチの面談内容

週に1度の面談で、いつ・何の目的で・何を勉強するかを決めます

イクスタコーチは何を決める?

サイクルマップ

年間を通して、以下の図のような流れで進めます。その時々の自分の成績を定期的に測りながら、その時点での状態を確認して最優先事項を決めます。

年間目標点

過去の合格者のデータから、志望校ごとにいつまでにどれくらいの点数を取ればいいのかを時期ごとに整理します。

年間ロードマップ

受験勉強を本格的に始めるタイミングで、その時点での成績や志望校から、本番までの大まかなロードマップを作成します。今後定期的に更新します。

中期計画

2ヶ月おきに中期の具体的な行動計画を作成します。総勉強時間を優先度に応じて教材ごとに配分します。

毎週の宣言

中期計画をもとに、来週のイクスタコーチ面談が始まるまでに完了させるタスクリストを作成します。

日記(希望者)

希望者は、毎日勉強の記録を土井と共有するルールを定めます。紙の日記か、スマホアプリの画面を共有し、毎日の勉強が続いているかを確認します。

24時間365日テキストでの相談

イクスタコーチ受講開始後は、Discordというチャットツールでチャンネルを作成します。24時間365日、聞きたいことを聞くことができ、2日以内にご返信します。


こうした内容で、入試日本番まで不満点や未解決点に全て答えながら、後悔のない人生に一度の大学受験をサポートします。

また、土井と受講生はお互い3つの約束を守りながら第一志望合格を目指します。


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代表:土井万智(どいまさと)の2010-2024

桐蔭学園という地元の中堅進学校に自転車で通っていました。高2までサッカー部に所属し、高2の2月ごろから本格的に受験勉強を始めました。そこまでは暇があればゲームをしたり漫画を立ち読んだりで学年の平均以上の成績は取ったことがありませんでしたが、高2の冬に「大学受験はなんやかんやで大事だし、さすがに始めるか。早稲田ならかっこいいし早稲田に入っておけば人生なんとかなるだろう」という安易な考えで大学受験を始めました。

それまで校則はあまり守らず自由に生活していたこともあり、成績的にも全く優秀と呼べるような生徒ではなかったので、誰も早稲田大学に合格できるとは思っていなかったようで、実際にした合格したらほとんど全ての友人と先生、家族に驚かれました。


高3の4月に友人がすでに入っていた自宅近くの動画系予備校に入学し、英語を1講座だけ取って自習室として使っていました。当時から「授業は必要ない。独学で大丈夫。計画も自分で作る」という信念で勉強していました。

当時は根拠のない自信でしたが、自分も周りも想像していたよりも成績は伸び、結果的にMARCHは全勝(明治大学全学部・青山学院大学経営学部マーケティング学科)し、早稲田大学教育学部に進学しました。

大学進学後は受験生時代にお世話になっていた動画系予備校でアルバイトとして働き、受験生の日々の勉強計画や目標設定、成績の進捗や科目ごとの相談に乗っていました。自身の受験経験や予備校のアルバイト時代に様々な受験生の勉強内容に触れたことで、大学受験に対しての全体像を俯瞰的にイメージする機会となりました。

大学では、友人と大学の授業以外の勉強をしてみようと定期的に読書会を主宰しており、その読書会の雑談の中で、日本の教育問題や、大学受験にお金がかかりすぎる問題について話題となることがあり、そこで、受験生と予備校との情報格差をなくしたいというコンセプトのもと新しい存在を作ってみようとイクスタを立ち上げることを決めました。

そして現役の大学生や大学受験経験者から勉強法や参考書を集めてイクスタというWebサイトを作り始めました。

その後私自身は大学の先輩が起業したIT系のスタートアップで社員として法人営業やマーケティング職、エンジニアなどスタートアップならではのなんでもやる精神で数年勤め、その後退職して、2018年ごろから本格的にイクスタ・イクスタコーチの運営・経営を専業としています。

こんな経験から、大学受験は1人の人間にとって一生におけるチャンスを増やしてリスクを減らすことができる、人生の中でも貴重な機会だと考えています。

『限られた資源(時間・費用)でもデータと手段と自己理解で科学的に効率的に目標達成し逆転合格する』そんなコンセプトで大学受験という人生をステップアップさせてくれる舞台を支援しています。


今は私が経営者としてイクスタ・イクスタコーチの運営をしながら、イクスタコーチの卒業生の現役大学生と協力しながら、Instagramの運営、記事の作成、書籍の編集、動画の作成して、独学の難関大学志望の受験生が逆転合格するためのプラットフォームを作成しています。

詳細はInstagramや別記事をのぞいてみてください!

どんな要素が大学受験の成功に影響するのか

イクスタでは、大学受験のプロセスを10つのステップに分けて、それぞれを細かく細分化して、必要な知識やノウハウを言語化して体系化しています。

これらのプロセスの研究の中で、一人一人の受験生の知識や成績を分析しながら、最短で合格するために必要なことを探しながら面談の中でサポートしています。

大学生アルバイトでいいの?社会人経験のある専業の土井がサポートします

大学受験のいわゆるコーチングの予備校は様々なものがありますが、大半は大学生のアルバイトが担当しています。私も大学生アルバイトでしたが、やはり1-2年の経験では経験の絶対量が足りなく知識も偏りがちになります。

そして、十分といえるような研修があることは珍しくあったとしても型にはめるようなマニュアル的です。

大学生は、科目ごとに教えてもらう&質問をするのであれば十分にその役割を果たすことができると思いますが、大学受験全体を1つのプロジェクトとして目標達成に向かうという点では、十分な社会人経験がないと難しいと考えています。

そんな考えの元、イクスタコーチでは私土井自身が受験生を受け持ちます。

これまでの受講生・卒業生


過去の受講生はどんな人?

現役生と高卒生の割合

男性と女性の割合

住んでいる地方の割合

イクスタコーチ以外に予備校に通っている割合

コース・プログラム

シンプル
お問い合わせ

イクスタコーチ
お問い合わせ

毎日面談
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お支払い方法など


まず私と話してみませんか?

1日ずつ確実に入試は近づいています。始めるのが早ければ早いほど、高いランクの大学に合格できます。実際のところ、ほとんどの受験生が第一志望に合格できない理由は時間切れです。

今の成績は関係ありません。あなた専用の勉強計画を作成し、今の成績や性格を踏まえてオーダーメイドで指導計画を作って、志望校合格を全力でサポートします。

もしイクスタコーチを始めてみて合わないと思えば初回は無料です!2回目以降の面談からのご入金になります。


無料体験やご相談会はZoomで行います。下記お申し込みフォーム、LINEアカウント、お電話どちらでもご対応いたします。



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メールアドレス:doi@ikstudie.com

直通電話番号:070-4315-2204

よくある質問

● なんのサービスなの?

▼ 難関大学〜中堅大学の合格に必要な、授業と添削以外の全てをサポートします。「自分は今何をやるべきなのか」「いつまでにどんなことをすべきなのか」抜け漏れなく知ることができます。今の実力チェックから、長期計画の作成、使っている教材の定着度チェックなど、必要なこと全てを行います。

・志望校の決め方(今の実力や興味からどこが合っているのか)

・まずどこからやればいいか(基礎〜過去問レベルまで)

・中期長期計画の立て方と振り返り

・過去問演習と出願

◯ Step1(志望校を確定させる、今の実力を知る、志望校に合格するためには何をどれくらい勉強するべきかを知る)

◯ Step2(1-2ヶ月単位の計画の立て方を知り、自分の進み具合や合う勉強方法を理解する)

◯ Step3(基礎→応用→過去問レベルの教材を使って、志望校の合格点を取るために毎日勉強する)


● どんな人が受講しているの?実績はある?

▼ 主に現役生〜1浪生の男女、住んでいる地方もバラバラです。受講を開始するタイミングでの成績は共通テスト40-75%くらい、偏差値は45-65くらいの受講生が多いです。

高3の時点で全く受験勉強について知らない受講生もいれば、高2の夏の時点で偏差値70を超えている場合もあります。他の動画系予備校で授業を取っている方も多く在籍しています。

文系や理系は問いません。文系の早稲田志望が少し多めですが、国公立理系の受講生も多く、22年度の国公立理系志望の受講生は徳島大学歯学部、名古屋工業大学工学部、東京農工大学農学部に合格しています(それぞれ現役、1浪生、2浪生)

3割ほどのイクスタコーチ受講生は、別の予備校で授業や自習室を使っています。近年は「予備校で授業を取り始めたものの、このままでは合格できそうにない」というお悩みからイクスタコーチを開始される方が目立ちます。


● コーチはどんな人?

▼ 土井が担当します!土井は早稲田大学教育学部出身で、ベンチャー企業で法人営業やWebマーケティング事業の経験があります。2022年度の受講生は進学率91.6%、進学先の平均偏差値は62.6でした。ほぼ全員、当初予想していたよりも良い結果を得ることができました。大学時代には某大手予備校で4年間働き、在学中に早稲田大学の友人と独学の受験生のためのイクスタを立ち上げました。


● 金額は?

▼ ほぼ全員が受講する週1コースは¥39,000(税込)、隔週コースでは¥27,000(税込)、毎日コースは¥115,000(税込)です。入会金や手数料などは必要ありません。銀行振込またはクレジットカード

受講期間はご希望次第ですが、指定がなければ入学試験の前週までとなります。また、面談開始後3ヶ月おきに次の3ヶ月間もお互い緊張感を持って受験を続けることができるか確認し、継続を行います。


これまでの受講生の合格レポート

● こだわり続けて早稲田大学先進理工学部に合格!S.Moneさんの合格体験記

● 毎週丁寧に自分と向き合って計画を立てながら第一志望の東京農工大学に合格!S.Naokiくんの受験体験記

● 内部進学できるのに強い逆風のなか、独学で青山学院大学総合文化政策学部に合格&受験校全勝!Mireiさんの合格体験記!

● 宅浪ながらも哲学的に自分と向き合い続けて名古屋工業大学に合格!Taichiくんの受験体験記

● 全寮制の予備校で授業の多さに困りながらもやるべきこと整理し続け、徳島大学歯学部に合格したRiriさんの受験経験記

● 独学ながらも勉強法や生活習慣をトライアンドエラーし続けてGmarch・関関同立9学部全勝!M.Taiyoくんの合格体験記

● 5月に本当にゼロから中央大学経済学部に合格し、抑えの大学は全勝!!Y.Sotaくんの合格体験記

● 2年の冬に文転してから日本史選択で明治大学商学部と政治経済学部に合格したM.Daikiくんの合格体験記

● 前例が少ないなか九州から東京の大学へ!Nodokaさんの中央大学商学部合格体験記

● 周りの"〇〇"はあてにしないで!結局大事なのは自分で見つけたものを貫くこと。Hinakoさんの受験体験記

● 独学の浪人でも自習室を活用しながら中央大学文学部に合格!S.Aoiくんの合格体験記


受講生の保護者の声

個人情報に配慮した形で保護者の方からいただいたご感想をご紹介します。大学合格はご家族の将来にも影響があるので、ご家族に貢献できたことも嬉しいです。

先生には大変お世話になり本当にありがとうございました。おかげでくじけそうな時も冷静に考えて計画を立てて準備ができたと思います。 大学に入ってからも教えていただいたことを生かして充実した学生生活を送ってもらいたいと思っています。私たち家族も皆合格を喜んでいます。本当に先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
〇〇大学に受かったことは喜びとともにとても誇らしく思っております。本人の努力はもちろんですが土井さんのサポートがとても大きかったと思います。
受験期間中、先生には大変お世話になり、本当にありがとうございました。 本人の努力あってのことかと思いますが、一人ではなし得なかった結果だと思います。 先生が常に伴走してくださったおかげで、不安な時や集中できない時も、気持ちを立て直すことができました。お守りをいただいたことも、とても励みになりました。ありがとうございました。
1年にも満たない短い期間で、本人の希望する大学の一つにご縁をいただけたのは、 土井先生のおかげだと、私も主人も思っています。〇〇の親として、本当に感謝の言葉は尽きません。
本当に良く導いて下さり感謝しています。ありがとうございました😭 内外とものサポートをして頂きました。〇〇にとって、単なる受験だけではなく、土井さんを通して人としての学びも得たと感じております。日頃の会話の中でわかりました。受験がこんなにも大変なものと今更ながら実感しました。子供を支えて下さったという事は、親を支えて下さったという事になります。ありがとうございました😭

独創的な!?そのほかの受講生の声

受験が終わった受験生の生の声の方がリアルにイメージしていただけるかなと思い、原文ママでご紹介します。

菅原道真よりイクスタ
受験を語っている大人は自分たちとは常識が違ったりするのであんまり信用していなかったのですが、土井さんはコーチングを受けている受験生一人一人と向き合っているので、安心して真剣に面談ができました。
孤独を感じている人にぴったりだと思います。受験に恐怖している人も、データや資料と向き合えば認識が変わるはずです。
自分と向き合う大事な時間だと認識していました。でも正直勉強が上手くいかなかった週は自分にがっかりしてちょっと憂鬱だったし、たくさん頑張れた時や何か嬉しい報告があったときは早く面談できないかなと思っていました。毎回何かしらの雑談ができて、夏休みなどの人と話さない期間は心の支えになりました。
定期テストと受験勉強の両立に悩んでいた時に、定期テストですごいひどい点数を取らなければいいよってサラッと言われたのが印象に残っています。どう考えても無理なのにどっちも頑張らないとダメ、っていう思考を勝手にしていたので、言われてから何に悩んでいたんだろう…と思いました。それと、私の使っている参考書をわざわざ買ってくださっていたのがびっくりしました。
年間計画をよく見返していたのですが、いつでも今自分のいる地点を確認して計画を見直すことができたので良かったです。あと、マスターカレンダーも点数のシミュレーションがいつでもできたのでたくさん使う機会がありました。定期的に過去問を解くことを勧めてくれたのも本当に役に立ちました。
中学レベルから大学入試で戦えるようになった。ずっと計画倒れしていたけど面談で宣言してからは行動に移せるようになった。受験に対して悲観的だったけど前向きに考えられるようになった。
Q .イクスタコーチを始める前の自分は受験生として何点くらいでしたか?イクスタコーチを初めて受験計画や習慣が整ったあとは受験生として何点くらいになりましたか?A. 3点→80点1日勉強したら疲れて5日間何もしないみたいな生活だった。その日にやるべきことは絶対にやりきると自分の中で決めて頑張れた。
Q. イクスタコーチの面談時間は、自分の中でどんな時間だと思って面談に臨んでいましたか?A. 前の週に立てた計画通りにできていると報告する&メンタル立て直す時間。合格が目標だと気が遠くなるので小さな目標を達成することでモチベを維持していた。
Q. 土井はこれまでの先生や社会人と違うと感じたところはありますか?A. 受験校選びで悩んでいて「挑戦」か「安定」どっちを選ぶかと聞かれた時に、費用の関係であまり多くは受験できなかったので「安定」と答えたら「それもいいと思う」と言ってくれたこと。実績を気にしている塾とは違い純粋に自分を応援してくれている感じがして嬉しかった。
自分的にはよく頑張ったと思う。イクスタを始める前は志望校など具体的に考えたことがなく、最後まで受験勉強をやりきれる自信もなかったから。元々大学に入れたらどこでもいいくらいに思っていたので自分が思っていたよりもレベルの高い大学に行けたこと。
5月の模試では偏差値が40だったのに7月からの約7ヶ月間で15くらい偏差値が上がったこと。
悩んだりする時期がたくさんありましたが、学校では教わらない、的確な指導をしていただきました勉強法などで悩んでいる子にはすごく向いていると思います。自分は意識面が特に変わりました。特に受験直前期です。受験勉強や過去問に対しての取り組み方、向き合い方などが以前と180度変わったかなと感じます。また、土井さんからの指導から自分で考える癖などもつきました。これは参考書や予備校などでは培うのが難しい力だと思います。逆に自分の惰性さ、甘さの部分は変わらなかったのでそこは反省しています
毎週の面談でたくさんの気づきや受験の新しい知識を得たことです。自分は進学校ではなかったのもあるかもしれませんが、自分にとっては驚いたことが多かった記憶があります。何事もそうですが自分で考える力が最終的には必要になるのでその力を養えたのは大きな進歩かなと思います。
どんな子やどんな悩みを持っていてもおすすめはできますが、一番向いているのは、進学校に通っている子、もしくはそうではないけど言われたことを正しく理解し実践できる力がある子かなと思いました。後者は特に必要な力だと思いますし、それがあれば高校は関係ないですもし始めるとしたら自分の勉強の取り組み方、意識が正しいかどうかの質問をした方が今後の勉強がスムーズに進むと思います。特に意識面は大事になってくるなと、この1年間の受験勉強を通して私は気づきました。逆にそうではない子は少し苦労するかなと思うので、ぜひ質問をしてみてください
まず私が感じたのは、私が思っていた受験の中の一般論が受講前と比べてかなり変わりました。土井さんは根拠を持って指導してくださるので、それに対して確信を持って勉強に取り組めたのは精神的にも安心しました
1浪目、成績が低迷して絶望的だったので、2浪目が決まってしまったが、このままの状態では同じことを繰り返すと思い、振り返ってみて自分には計画性が足りないと気づいた。大学受験のサイトを色々見ているうちに、イクスタのHPにたどり着き、コーチングをしていただけると聞いたので、3月から始めた。私は寮付きの予備校に入っていたので、コーチングでの連絡を取る時間は限られていたが、定期的にZOOMでのミーティングをしていただいた。模試の結果の反省や予備校の授業の予定と復習内容などを整理しながら進めていった直前期には赤本の復習や、苦手な単元の整理を用意していただいたプリントで行ったのが、個人的にとても良かったと思う前期試験前日までずっとサポートして頂けたおかげで、無事志望校合格を勝ち取れました!
Q. イクスタコーチを始める前にはどんな問題があり、どんな問題を解決するためにイクスタコーチを始めましたか?どのように解決できましたか?A. 予備校、完全独学、どちらも続けられないような気がして、自分に合った勉強の仕方を見つけたいと思っていた。あくまで自分が主体となって計画を立て、勉強方針のチェックや目標設定の手助けをイクスタがおこなってくれるというシステムは自分には合っていたと思う。
いつ頃までにどのくらいの達成度であればどのレベルの大学に受かるかなど、ノウハウに基づいた具体的な情報により、自分の立ち位置を把握することができたのは、志望校選びにおいて大変役立った。
Q. イクスタコーチにキャッチコピー、キャッチフレーズをつけるとしたら?A. 密着型受験生支援プログラム

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イクスタの創業者、土井による論理的・戦略的な受験計画と戦略の作成

本気で合格するためにはどの教材を、いつまでに、どれくらい終わらせる必要があるのかを志望校データや教材のレベル別に全ての教科で洗い出し、明確に予定を立てます。
過去問に入る時期や基礎完成の時期などいつ何をやればいいか、完全にコントロールできるようになる必要があります。

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