[物理]ゼロから難関国公立に合格できる物理の勉強法を現役東工大生が伝授します

「難関国公立に合格したい」

「でも、物理が苦手で…」

「参考書も勉強法も分からない」

そんな悩みを持っている受験生。

上の大学を目指すのは素晴らしいですが、なんとなくの勉強でクリアできるほど、難関大の物理は甘くはありません。


今回は、「物理の知識が完全にゼロ → 難関国公立大学に合格」を可能にする、物理の勉強法と参考書を紹介します。

理系でも苦手な人が多い物理の悩みを完全に解決します。


現役東工大生である僕の物理の実績を軽く紹介すると、

東工大の物理 実際の入試本番で9割以上得点

センター試験物理は1問ミス

早慶・理科大・青学の理工に合格

・上記を現役生として達成

今回ご紹介する方法で上記を達成することができたので、記事の信頼性になるのでは?と考えています。

この経験が受験生のみなさんのためになればと思い、物理の勉強法を紹介していきます。


後述しますが、今回の勉強法にセンスは不要

最後まで読めば、物理の勉強法や参考書についての知識で他の受験生に劣ることはなくなります。


難関国公立大学の物理の勉強法はセンス不要です


今回ご紹介する勉強法は、物理のセンスがない受験生でも着実に成績を上げることができる方法です。大手予備校の名物授業を受けていなくても、独学で着実に実力をつけることができます。ぜひ参考にしてくださいね。


物理の授業をまったく理解できなかった高校一年生


何を隠そう、僕自身が高校一年生の頃は、物理の授業に全くついていけていませんでした

「加速度ってなんだよ…」

「なんでそこでこの公式を使うんだ?」

「この式は使っちゃダメなの?」

授業中に理解したつもりの内容であっても、いざテストとなると問題が解けない。そんな状態でした。

おそらくですが、センスのある人はこうはならないのかなと思いますし、僕自身、完全に自分には物理のセンスはないと思っていました


そこから東工大の物理で9割以上取れるようになった勉強法


前述の通りですが、結果的には東工大の本番で9割以上得点することができました。


高一の時と変えた唯一のポイント。

基礎から丁寧に積み上げる

↑結果的にこれがとても重要だったので、今回は丁寧に解説していきますね。


【暴露】物理を伸ばす鍵は、基礎基礎アンド基礎


物理を伸ばす鍵は、基礎に隠れています。背伸びするのはNGです。

・見栄を張りたい

・成績が思うように伸びない焦り

・周りに流された勉強

このような理由から自分のレベルに合っていない参考書を使用する。受験生あるあるです。自分の勉強方法に自信がないからこそ周りの意見や人目を気にして、難しいとされている参考書を揃えたくなるのですが、これが結果として成績が伸びない大きな原因になります。

それはなぜかというと、「応用 → 基礎」という順序で学ぶのは、非常に効率が悪いからです。


サッカーの練習で、いきなりオーバーヘッドの練習をしないように。

テニスの練習で、最初からまた抜きショットの練習をしないように。

他のスポーツや趣味にも当てはまります。まずは徹底した反復で基礎を固めます。


物理も同様に、公式の理解や、典型問題の解法暗記から始めてください。


もしセンスがあれば、応用から基礎を学べるかもしれません。

とはいえ、それができるのは数千人に数人レベルの才能のある人だけ。僕を含めた凡人ができることは、基礎から着実で圧倒的な積み上げ

そうすれば、必ず前に進みます。


「でも、基礎ってなにやれば…」

「教科書やセミナーでも無理」

ここまで読んだ受験生でこんな言葉が頭をよぎった人もいると思います。このような状態でも、問題なしです。

完全に実力ゼロ → 難関国公立大学

これを可能にする、参考書の紹介をこれから始めます。


物理で「実力ゼロ→東工大」が可能な参考書


ゼロの状態から東工大に合格できた私がおすすめする物理の参考書をすべて公開します。

達成したいレベル別に、それぞれの参考書の使い方もこの記事の後半で紹介しているので、参考にしてくださいね!


絶対に用意してほしい物理の参考書


まずは絶対に用意してほしい参考書が3冊。

そのリストがこちらです。

当然ですが、すべて僕が受験生時代に物理を勉強する際に使用した参考書です。


1冊目 物理のエッセンス


物理のエッセンスは「講義系の参考書+問題集」

・講義のような解説

・実際の問題演習

両者を1冊でまとめて行うことができます。


おすすめな点は、何よりも薄いこと。

物理の参考書の1冊目から量の多い参考書に手をつけると高確率で挫折してしまいます。


この段階では、まだ網羅性は不要です。

エッセンスの名の通り、参考書で扱う内容は厳選した内容になっています。

・物理の基礎の基礎

・参考書を極める感覚

・物理に対する苦手の打開

・参考書を終えた自信

これらが習得できれば、万々歳と言えるでしょう。


とはいえ、これは裏を返せば発展レベルを扱っているわけではないということなので、少し解説が足りないと感じるタイミングもあるかもです。

ここは教科書や他の参考書を併用するなど工夫が必要ですね。


2冊目 良問の風 物理

エッセンスの次に取り組みたい参考書です。

タイトル通りの良質な頻出問題が収録してあります。

物理の典型問題が網羅的に掲題されているため、全般的な基礎力をつけるために使用することができます。


力学→原子までを1冊に凝縮しており、繰り返しやすいのが魅力的。

エッセンスで基礎をしっかりインプットした状態で始めればここで挫折することはあまりないのかなと思います。


「良問の風は不要」

「エッセンス→名問でOK」

物理を勉強しているとこのような意見を耳にすることがありますし、確かにその進め方で問題ない人も一部にいることは事実です。

その一方で、大多数の受験生にとって、物理の成績を確実に伸ばすためにはこの良問の風は必須と考えましょう。

僕も使用しましたし、何周もしましたよ。


3冊目 名問の森物理


ここまで基礎の参考書を扱ってきて、最後に使用してほしいのが名問の森。

同じ河合塾シリーズの最難関レベルの参考書です。

良問の風で頭に入れた典型問題のパターンを実際の入試問題のレベルでどのように使っていけばいいのか。

名問の森に収録されている応用問題で実際に試していきます。


名問の森をマスターできれば全ての大学の入試問題に対応できます。

僕も参考書の学習は名問の森でストップしました。東工大の物理9割が何よりの証拠です。


場合によって追加したい、物理の参考書

どの大学のレベルであっても基本的には前述の3冊で対応可能です。

とはいえ、理解度や志望校は人によって様々。

場合によって追加しておきたい参考書も2冊紹介しますね。


どういった受験生が、どんなタイミングで追加すべきかを解説します。


1冊目 漆原晃の物理基礎・物理が面白いほどわかる本

他の科目でも出ている面白いほどシリーズ。この黄色いカバーは他の科目でも見たことがある人も多いはず。

その中でも非常に評判の高い一冊となっています。


対象レベルは、物理の知識がほぼゼロの受験生もしくはまだまだ苦手な受験生向けとなっています。

前述した物理のエッセンスと対象レベルは似ているのですが、内容の構成が少し異なるため、それぞれに特徴があります。


物理のエッセンス

→ 薄い・まとまっている

→ 完全初学者・独学は辛い可能性


面白いほどわかる

→ 厚い・解説が詳しい

→ 完全初学者でも使用できる


学校で物理の授業を受けていなかったり、エッセンスに取り組んでみたけど挫折したり。

「最も分かりやすい参考書が欲しい。」

漆原晃の物理基礎・物理が面白いほどわかる本はこのようなレベルの受験生にふさわしい参考書です。

おすすめの追加のタイミングとして、

まずは物理のエッセンスにチャレンジしてみて、エッセンスではレベル的に自分には厳しいと判断した場合にはこの面白いほどわかるを追加してください。より簡単なところからじっくりステップがわかるこの参考書で理解できた単元はエッセンスに移動します。以後エッセンスを中心に進めながら、つまづいた分野があれば随時面白いほどわかるの該当分野に戻るのがおすすめです。


まだ受験生になっていなく比較的時間に余裕のある高一・高二生はいきなり面白いほどわかるから始めても構いません。そのあとはエッセンスへ進むというコースは変わりません。


2冊目 物理標準問題精講


こちらは逆のレベルの追加です。

名問の森がが早く終わりすぎた場合に追加することをオススメする参考書です。

標準問題精講を使うべき受験生は以下の通り。

・東大

・京大

・その他旧帝大

・東工大

・早慶

・医学部

上記の大学を志望している+物理を得点源にしたい

最難関を目指すこの層以外の受験生にとって標準問題精講はオーバーワークになってしまうので注意です。


同様のレベルの参考書として、

「難問題の系統とその解き方」

「実践物理重要問題集」などがあります。


同じレベルの参考書が複数ある中で標準問題精講の特筆すべきは、その問題数ですね。


名問の森 → 約150題

難問題の系統とその解き方 → 約300題

実践物理重要問題集 → 約150題

標準問題精講 → 約90題


問題数が少なくかなりまとまった内容なので、入試直前の1ヶ月でも追加可能なのが魅力的な問題集です。


大学受験の物理を攻略する勉強法を、レベル別に解説


「使うべき参考書は分かった」

「では、具体的にどう勉強すべき?」

これらの疑問を解決していきますね。


現在の成績別、使うべき参考書と勉強法

ここからは実力ゼロ〜難関大学合格を3つの段階に分けて勉強法を解説していきます。

①ゼロからセンター物理60点まで

②センター物理60点から85点まで

③センター物理85点から難関国公立の合格まで

なぜこれらの点数で段階を分けているかというと、まず60点はおおよそセンター試験の平均点であり、大学受験の基礎力がついているかを判断できるラインだからです。

そして85点は中堅大学に合格できる力がついておりほぼ全ての範囲で基礎は十分理解できることを示しています。センターレベルで85点を取れている科目に関しては、最難関大学の入試問題に挑戦する準備ができていると言えます。

各科目この点数による理解度チェックは適用できます。参考にしてくださいね。

センター物理で60点までの勉強法・参考書

センター試験で60点までの勉強法を解説していきます。この段階では実力ゼロの人や物理の勉強を始めたばかりの段階の受験生が、大学受験の基礎レベルと言われるセンター6割を取ることができるまでのステップを解説します。

センター60点を目指すために使用する参考書とその勉強法

使用するのは『物理のエッセンス』。

具体的な勉強の流れは次の通り。


まずは、エッセンスを講義系の参考書として使用します。

①講義の部分を読み込む

②章の終わりの問題を解く

③浮かんだ疑問点を再確認

上記の①〜③を章ごとに繰り返します。

目安としては、問題をすべて即答できるまで


この際にどうしても厳しいと感じたら、前述の面白いほどわかるで講義をプラスして知識や解法を補強しましょう。

力学・波動・電磁気・熱力学・原子。

この大きな分野の問題が一通り解けるようになった後は、その分野は問題集として使用しましょう。

定期的に問題だけを復習として解く

これだけでレベルアップしていきますよ。

エッセンスに収録されているすべての分野を問題集として使えるようになるころには、物理の基礎は完成しているはずです。


センター物理60点は、公式の暗記で到達可能

このレベルで重要になってくるのは、

公式を正しく暗記して使えるか。」です。

センターで60点はエッセンスの繰り返しでクリア可能なレベルです。


「どうしても公式の理解ができない。」

物理の勉強を進めているとこれが一番の悩みのタネになってくるはず。

僕の結論としては、公式は理解する必要なしです。

物理の問題は、理解していなくても公式を当てはめれば解ける問題が多々あります。

このレベルなら、なおさらですね。

まずは問題を解けることを優先してあげましょう。


センター物理で85点に届く勉強法・参考書


レベルが上がり、センター85点を目指す勉強です。このレベルを目指すためには前のステップから教材や考え方を補強する必要があります。


センター85点を目指すための参考書とその勉強法


このレベルで使用するのは『良問の風』。

センター試験〜MARCHレベルまでの、いわゆる頻出問題・典型問題を網羅することでセンター85点を狙うことができます。


目標は、良問の風に収録されているすべての問題で解法を即答できるようになることです。

「こういった類の問題はこう解く」

この対応関係を頭に入れることが重要です。


具体的な参考書の使い方の流れは次の通り。

① まずは初見で問題を解いてみる

② 解ける問題に丸を付け、もう一度

③ すべて丸になるまで繰り返す

これを分野ごとに回していきます。


完成した分野は定期的に復習しましょう。

復習は読むだけでも効果ありですよ。

僕は、終えた分野の問題を見て、解法を頭の中で想像していました。


まだこの段階では、思考力は不要

すぐに答えを見ていいので、どういった問題にどういった解法を使うかを頭に入れるべきです。良問の風に収録されている問題を繰り返し、解法のパターンを徹底的に叩き込んでください。


ちなみに補足情報ですが、

・大量の問題を解き散らかす

・少ない良問を即答可能にする

効果的なのは確実に後者。

このレベルに到達するためには良問の風を完璧にすればOKです。


センター物理85点は、典型問題の網羅でOK


これも先ほど同様、まずは解けることが優先。

「理解できなくて、前に進めません」

↑ 気持ちは分かりますが、完璧主義はNGですよ。


公式や原理から完全に理解しなくて大丈夫?と感じる受験生もいることでしょう。しかし、とりあえず問題を解けるようになれば、問題を解いているうちにふと理解できるタイミングがくるのでここでは心配しなくて大丈夫です。


・理解できなくてもOK

・すぐに答えを見てもOK

これなら、物理の勉強も進んでいくはずです。


難関国公立の入試を攻略する勉強法・参考書

物理を極める勉強方法を、公開します。

難関国公立合格レベルで使用する参考書と、その勉強法を解説


使用する参考書は『名問の森』です。

『良問の風』とは同じシリーズの問題集ではあるもののその使い方には大きな違いがあるので注意してください。


名問を解く際は、1問に時間をじっくりかけましょう。

・典型問題のどれと似ているか

・どの公式を使うべきなのか

・等質量などの具体的な場合どうなるか

こういった試行錯誤ができるかが鍵です。


問題を解けなかった際は、原因分析まで怠らないようにすべき。なぜ解けなかったのかを考えましょう。

・必要な知識はあったのか

・あったなら、なぜ気づけなかったか

・次気づくためには、どうする?

考え抜けば、改善方法は自ずと見えてきます。一問ずつじっくり時間をかけて取り組みましょう。時間をかけるだけの価値がある良問が揃っています。


典型問題

→ 同じ(似た)問題が出題される

→ パターンを覚えることが大切


応用問題

→ 同じ問題はまず出題されない

→ 初見での思考力を磨く必要がある


この違いが、勉強法の違いを生んでいます。


あとは先ほど同様、すべての問題に即時に方針を立てられるようになればOK。

時間があれば、標準問題精講を追加するのも◎。

このステップが完了したあとは、志望校の過去問演習を始めましょう。


難関大の物理は、難しくて萎えますよね


やはり難関大の物理は難しいですね。

「名問 → 過去問」の段階で、急に難しくなったと感じるはずです。

とはいえ、これは想定の範囲内なのでOK。


「今までの努力は無駄だったのか…」

萎えることもありますが、心配いりません。


問題集の問題は、過去問の問題を改題として短くしているので、最初に差を感じるのは当たり前といえば当たり前なのかなと思います。

実際のところは、難易度自体にそこまで差があるわけではないので、過去問演習を積めば必ず慣れます


・名問からのギャップ

・少しずつ慣れていく感覚

どちらも私が実際に感じたものです。

最初は過去問の難しさに戸惑うこともありますが、そこで折れずに努力を続ければ、必ず解ける問題が増えていきます。


現役東工大生からの、激励をします


勝手ながら、応援の言葉を述べさせていただきます。


繰り返しですが、物理はセンス不要です


今回は、完全初学者から、難関国公立で物理を得点源にしたい層まで、参考になる物理の勉強法と参考書を紹介しました。

基礎の積み上げに従事する

→ しばらくたって、読み返す

→ 新しい発見が見つかる

→ より深くこの記事を理解できる

そんな受験生のバイブルとして、使ってほしいなと思っています。

おそらく、また違う顔を見せてくれるはず。


ちんぷんかんぷんな高一・高二生。

今伸び悩んでいる受験生。

努力しても不安が消えない浪人生。

その誰もが、難関大の合格を掴み取るだけのポテンシャルを持っていること。

これを忘れないでください。


繰り返しになりますが…

物理はセンス不要。僕が、断言します。


あと必要なのは、圧倒的な努力ですね。

合格の日を、心より祈っています。


現役東工大生である鼎の、運営メディア


この記事を作成した、僕「鼎(かなえ)」は、個人としても受験生に向けたメディアを運営しています。


【運営サイト】

【鼎式】てくてくすたでぃー

すべての記事を僕が書いています。


【Twitter】

受験に役立つ情報を発信中。

DMで、質問も受け付けています。

かなえ@東工大生ブロガー - Twitter


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